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ありがとう

 投稿者:神周士の会 愉人  投稿日:2022年 2月 1日(火)19時29分26秒 zaq31fa8f1d.rev.zaq.ne.jp
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  前回、書いた文章に有る、ありがとうのことばを調べてみました。

「有難い」「有りえないこと」を 起こしてくれる、神々に感謝を表現する言葉が、ありがとうしか浮かんでこないので、もっと良い言葉が無いのかとを探してみました。

やはり物事に対する感謝の思いを伝える場合に、よく使う言葉みたいですが、感謝の意味を探していたら、ありがたいという気持ちを表す事が感謝であると表記していた文献がありました。

もともと仏教用語で、仏の慈悲などを得られていることから、仏に感謝し、たたえる気持ちを指す言葉でした。
そこから、「めったにない」「めずらしい」「有りえないことが起こる」「滅多になくて貴重である」という意味で「有難い」が用いられるようになり。
「有難い」「有り難し」という言葉が語源で「ありがとう」は有難しが「有り難く(ありがたく)」を発音しやすくするために、単語の一部の音がもとの音とは異なった言葉になり「たく」が「とう」になりました。
『法句経』にある生命の驚きと感動を伝える言葉が、時代と共に感謝を表す言葉となったとも言われている。
人間に生まれることも難しいこと有難い事であると。

まさに奇跡と言うべき事、人間の肉体に有る、何億もの細胞にも神がおられ、それらを宿る神が統治されることも有りえないこと。
人間からすれば人間が肉体を持ち生きて活動ができる事自体が奇跡。
又、その肉体が世界に80億もの人間が生存しているという、有りえない奇跡。

「ありがとう」と言う言葉だけでなく、本当はその奥に「ありがとう。感謝いたします。」と言った「感謝」の気持ちがあるように感じます。
何気なく使う事が多い言葉ですが、奥深い意味があったんですね。

物事の多くはいろんな事や物が絡み合い。
まさに奇跡のような日常でできているかもしれません。
目の前の出来事は、決して当たり前では無く、有りえない奇跡の連続「ありがとうございます」の感謝の気持ちを忘れずに日々を大切に過ごしたいものですね。

「ありがとうございます」の類語に、どのようなものがあるか調べてみました。

「感謝いたします」は、ありがたいという気持ちを表す「感謝」に「いたします」という謙譲語が付いた言葉です。
「ご配慮いただき心より感謝申し上げます」
「厚く御礼申し上げます」
「拝謝(はいしゃ)」は「感謝」の謙譲語です。
「拝礼して感謝の言葉を申し上げる」という意味合い。

「ありがとうございます」は現在形のお礼表現、「ありがとうございました」は過去の出来事に対するお礼の表現。

身に余るお言葉です
「身に余るお言葉」とは、「自分の身分に釣り合わない、過剰な言葉」という意味があります。

「重ねてお礼申し上げます」
相手に対して「重ねて」と気持ちを強調させる表現を使うことで、本当にありがたいという気持ちを伝えることができます。

「お礼の申し上げようもございません」は、言葉では表せないほど感謝していることを伝える、最上級の感謝を伝えるときの表現です。

感謝を伝えたいときの言い換えとして使えるのが、「御礼申し上げます」という表現です。
「感謝いたします」と、ストレートに感謝していることを伝える。
「感謝申し上げます」という言い方も可能です。
「とても嬉しく思います」は、嬉しい気持ちを素直に伝えることで、お互い気持ちいいですよね。

「恐れ入ります」という言葉には、相手に対する敬意を表しながら感謝を伝える意味があります。

「どうもありがとうございます」は「どうも」という強調の言葉を加えて感謝の気持ちを強調した表現です。

「毎度」ありがとうございますの「毎度」は同じことのくり返しを表す言葉です。
「いつもありがとうございます」は日頃の継続的なご縁に感謝を表す、それほど重くない感謝を表す言葉です。

「誠にありがとうございます」は、「ありがとう」を使う表現の中でも最上級の感謝を表す敬語といえます。
使い方としてはかなり深く感謝していることを伝える場合の表現です。

「ありがとうございます」の言い換えできる類語

助かります
そもそも「助かる」は「ご苦労さま」などと同様に相手を労う言葉。

幸いです
「幸いです」は「幸い」は好ましい、嬉しい気持ちのことを示す言葉です。

嬉しいです
「嬉しい」は自分の気持ちを表す言葉、俗語的な表現、同僚や目下の人に対してのみ使える表現です。

深謝申し上げます
「深謝申し上げます」は、「心の底から深く感謝する」という意味の言葉で、強い感謝を表します。

感謝申し上げます
「感謝申し上げます」は「感謝します」は目上の人や取引先、接客でも使える表現です。

幸甚に思います
「幸甚(こうじん)」とは「甚だ(とても)幸せ」という意味です。
丁寧語「幸いです」をもう少し丁寧に言い換える場合に使う表現です。

恐れ入ります
「恐れ入ります」は日常会話でもクッション言葉としても使われる言葉です。
「恐れ入りますが」と会話で切り出すときはなにか依頼をするときの「申し訳ない」という「恐縮」の意味になり、「恐れ入りました」と言えば相手に対する「感心」の意味にもなる、幅広く使える敬語です。

「恐縮至極に存じます」恐縮は感謝や申し訳なさで身もすくむほどだ、という意味で、至極(しごく)がこれ以上ないという意味で、これ以上ないほどの感謝やお詫びの気持ち表す敬語です。

お礼を言う心を示す言葉がありがとうございます、つまり心より感じ頭を下げ心を下げ、その素晴らしさに感激し喜ぶことを表現することが感謝です、
お礼を言う感動した感激した気持ち自分が受けた祝福や利益を認め,ありがたく思う気持ちです。

感謝する態度を身につけると,私達はより幸せで霊的に強くなります。
私達は、祝福を与えてくださる事を、神に、そして自分に対する親切な行いを頂いている周囲の人達に、定期的に感謝の言葉を述べるべきです。

ここに書いてきましたが感謝の意味が、ありがとうございますの語源になった 「有り難し」有りえないこと、奇跡的なこと、それを、お仕組み戴いたこと。
又、達成して戴いたことに対して感動した、心を感想を思いを有りえないことを 達成して戴いた、神々様に、嬉しい気持ちと感激した気持ちを伝える、ありがとうございますと言う言葉があります。

人間にありがとうって言ったら感謝されていると思いますけど、感謝とは違う、言葉だけのものも有り儀礼的な、ものも有ります。

人間に、ありがとうって言って無い、まして、数限りない御守護を貰っている神様にも、ご神前では、ありがとうを言っていない方が多い。
と、言う事は益々感謝を伝える事に価値があると言う事ですね。

人間が肉体を持ち生きて活動ができる事自体が、まさに奇跡と言うべき事、しかし、活動をしているのは人間や生物だけではなく、神々は自然に於いても、人間の様に天候、地震など、人間が言う自然災害にも神々の仕組みが動いています。

近年は地震、火山爆発等、起きています、有難い事に多くの過去の記録を残して戴いたものが有るから、警鐘を出して戴いているものも多くあります。

災害から救われるような仕組みが、有りえないような奇跡が戴ける様になりましょう。
日々、神様に戴いている御守護に、ありがとうございますの感謝を伝えに、神々に逢いに行きましょう。

自分自身に宿っている神に感謝、神の存在があるから、感謝が出来る、思い当たる事には、ありがとうございますと感謝する、その場でも良いから、御守護を戴いたならば感謝する。
出来れば神社に行って神様に直接、挨拶をするのが良いのですが、ありがとうございますと言葉にして感謝する事が必要です。

私も本日、朝に2月を無事に迎えさせて戴いた挨拶に神社に行ってきました。
寒い低い気温の中、参拝を終えた帰りには、背に太陽の温かい日差しが気持ちよく注いでくれていました。

皆様も良い気持を味わいに神社に、神様にお逢いに行かれては如何ですか。
 
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