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高山集いの会

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2021年12月15日(水)20時19分8秒 i118-17-60-252.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  12月11、12日に高山集いの会が開催されました。
今年は、懸念されていた天候にも恵まれ、12月とは思えない程に暖かく、集いの会も穏やかな、とても充実した日となりました。

まるで、高山集いの会開催のために、コロナの勢いが緩み、厳しい気候も調整なされたのでは?と感じるほどでした。

また、宿泊先は、去年Gotoを利用して泊まったところで、温泉・食事共にとても満たされたものがあり、来年は通常の料金で泊まりに来ますからと女将さんに約束をしたお宿でした。今回は、食事が仕切り付というスタイルで予約していましたが、完全個室の部屋食だったのは、驚きと喜びとが重なり、特別感が更に増したものとなりました。

夕飯は飛騨牛を使ったすき焼きメインのコース料理で、お腹がはち切れそうになる程のコースでした。特に、会員の一人がすき焼き奉行であった事が初めて分かり、それ自体とても驚いた事でしたが、今迄に無いすき焼きを堪能できました。

面白かったのは、お肉を焼く前に、これモゴモゴするからねと言って器に入れてくれたお肉が、本当に口の中でモゴモゴした時は、すき焼きに使われている肉質まで言い当てる会員に、ただ者じゃない雰囲気を感じながら、この方は、毎年、露天風呂で雪をせっせと丸めて、人にぶつけて来る変わった人だけでは無かったのだと気付かせて頂きました。
会員の方、ありがとうございました。
また、すき焼きをどこかでご一緒する事がありましたら、すき焼き奉行!
宜しくお願い申し上げます。

次に直会の話しになりますが、今回は道中今迄に無い程の難問を出されていて、直会の時に答えを出す様伝えられていました。果たしてその答えをお出しする事は出来るのだろうかとみなで、頭を悩ませていましたが、やはりみなで話をすれば、自ずと導き出され、出たものを神様に伝えました。

神様からは、一人では無く、友と話をしながらみなで作り上げなさいと御伝えがありました。

神様からは、かねてより物質世界で物事を広めるのは容易い事では無いと仰っていました通り、本当に物事を広める事は難しいものだと私達も最近痛感していた事もあり、今後は導き出された方法も試してみなければならないだろうと感じていました。

現段階では、まだお伝え出来ませんが、必ず近い将来導き出された方法で広めて行く時も来ると思いますので、それまでお楽しみにお待ち頂けますと嬉しいです。

会員が掲げる神々と集い合う世界をつくる為には、神ノ大元ノ大神様の御名を世に知らしめなければなりません。その為には、一人一人の心に響かなければなりません。今迄の宗教の様な、作られた神の御名をどこかに集まり、みなで唱えるのでは、目覚める事は出来ないのです。

人間が一人で素直な目で、素直な心で、神様を崇め奉る事が出来るなら、その方に宿る神様は、いつでもその方と共にあるでしょう。
宿る神様のお考えは、連動して一人の人間と共にあると言えるのです。
それが出来る様になる事が、神様と集い合う、又は構築する事なのです。

今年は、一昨年から続くコロナの猛威で世界の至る所で大変な数の方々が亡くなられています。
そして日本でも、毎日どこかで、誰かが、事故や災害などで亡くなられています。
コロナでは助かったのに、違う所で、亡くなってしまう。
なぜその様な事態になっているのでしょうか。

よそ見運転をしているからでしょうか、危機管理がなされていないからでしょうか。
そうではありませんよね、人間が神から離れてしまったからですよね。
人間だけの知恵では、未曾有の世界になるよと教えられているんですよね。
毎日、毎日、ワイドショーで人間同士が討論している。
解決出来ない、云わば結論が出ない話し合いでしょう。

人間が原点に戻る時が来たのです。
そこに気付いて頂きたいと思います。
神々と集い合う世界を一人一人が構築出来なければ、どうなってしまうのか。
人間の数は無限ではありません。

一人一人に宿る神様が居られて、色んな物事が進んでいるのです。
まずは、宿る神様にお礼を申し上げて下さい。
事ある毎に、お礼を申し上げて下さい。

今年のうちから、口癖にして、やってみて下さい。

高山集いのお話に戻りますが、今回は、直会に初めてお出ましになられた神様が居られて、本当に驚きました。今迄の高山集いの会には、殆どお出になられていましたが、直会には、まずお出にはならないだろうと思っていた神様でしたので、とても身の引き締まる思いでありました。

そういう事もあり今回は酔っている暇は無いぞと覚悟しておりましたが、終盤物凄くアルコールが回り出して、ほぼ記憶が飛んでしまいました。

翌朝、飲んだ酒の度数を見ると、とんでなく高かったのが、その原因だった様です。ただ、不思議な事に、毎回そうですが、高山以外で同じ位の量はとてもじゃないですが、飲めませんし、明くる日の二日酔いが殆ど無いのがいつも首を傾げる所です。

これは正に、神々から守って戴いているからであります。
どんな時も、守って下さっているのです。

そんな事を思いながら、今年の高山集いの会、本当に楽しく、嬉しく、充実した二日でありました。来年は、また、色んな地へ行く予定になっておりますが、その時はまたご報告させて頂きます。

神ノ大元ノ大神様、全てを戴いております。
神に、神に、ありがとうございます。
神ノ大元ノ大神様 又、各神々様、神に、神に、ありがとうございます。
神ノ大元ノ大神様より連綿と続いている日本全国の御祭神の皆々様方
神に、神に、ありがとうございます。

この度は、高山集いの会の参加の御許しを賜りまして、神に、神に、ありがとうございました。
次回も、参加の御許しを賜ります様宜しくお願いを申し上げます。

 
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