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我欲

 投稿者:神周士の会 愉人  投稿日:2021年12月 8日(水)22時28分34秒 zaq31fa8f1d.rev.zaq.ne.jp
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  愉人です、皆さん、御守護の中でも書きました、人間の我欲について、書かせて頂きます。

我が強かったら、そこには、神様は存在しなくなる事になります、ストップも掛けて戴け無くなると言う事ですね。
人間自身の我欲によって招いている事です。

今一度、言います、人間同士の争いが起こるのも、災害等に遭う事も、人間自身が我欲によって招いている事を、御守護を自ら遠ざけているのは、人間が我欲の為に、行う繰り返しです。

人間の肉体の中には、神が居れる、神の仕組です、人間をコントロールするのが神様です。

しかし、神様が示したストップを守らない事がある、何故、人間がそう言う風にするのか、神が、さしているのでは無く、人間の思いが強いから、そうさせている訳です。

最近の古代歴史の話では、日本が世界で一番古い文明を築いていたとの文献をよく目にします。
縄文時代以前より文明が発祥し栄えていたと、文献には載っております。

国という組織的な制度は無く、人が仲良く、争いも無く過ごしていた。

国という組織的なものが、必要なのは、好戦的な人々、又、争いが有るから仲間を集め組織を作り、自己の守りを固めると言う、身を守らなければならない生活が出来上がっていたから、国と言う制度 組織が必要となってきた。

しかし縄文時代以前には、争いも無ければ、仲良く物々交換をしていて争いが起きなかった。

そこに一部の人間が、我欲を起こし、欲得で争いを起こし、国を組織して、守護しだしたのが太古でしょう。

日本は、神が人間が、最初に降り立った土地であり、神と共に栄えた、ところであったと聞いております。

神と人間が共存する太古の世界が存在していたと聞いております。

太古日本では神と人間が、素晴らしい間柄での世界を構築していました。
その間柄を持って、全世界に神々と人が、太古日本から世界に散らばっていったとも聞いております。

宗教発祥以前には、世界中で神の存在が確認され、神々と話をしていた。

神々と話を、行うには、自分自身に宿る神が居り、その神様を通じて、神様からの話を 聴っていた。

神と話が出来る人間が少なくなり、聴ける者が代表となり世の中に貢献していた。

その後、欲深い人間が人心を集める為、神からのお使い人と言う人間を設け、利用して 宗教を作っていった。

神の声を直接聞いた聖者ではなく、その話を聞いた人間が記憶し記録したのが、聖典、
経典等に成り、それを我欲の為に人間が悪用してきたのが、現代の宗教にも影響している。

元々は、日本から出て行った神々が良いと思って行った事、人間が神々を敬う崇める事を良いと思って、行わせた事を覆して来たのは人間です。

人間が我欲で、それを全て変えて行った。

日本には日本の独特の信仰もあったのですが、外国から宗教が入って来て以来、その崇めるという行為を強制的に、武力、武器とか、そういうものを持って制圧して行って、無理やり教え込み、それが正しいと言って強制してきたのが宗教でした。
しかし何一つ正しくなかったと言う事が今の現実でしょう。

日本から各方面に教えに行った神々様はホントにお辛い思いをしたでしょう。
そうせざるを得んと言うか、神の世界に帰った時に、人間が違う方向を向き我欲が先行する

はっきり言って勝手に人間が作ったものが今迄の宗教の考え方。
我によって、神様の捉え方が違う。

人間達が、重要視してきたのは、神々との繋がりではなく、誰が誰を信じるかと言う事だけです、要は、信じ込ます為には何が必要なのかを、表現してきました。

特に政治的な力に利用され、日本でも、古事記、日本書紀等、政治の力に神様を利用していました。

人間が我を出し、自分が神様をどう言う風に利用できるかと言う考え方になっているのが宗教。

神々には名前など無く、選ばれた神社、社に、み役として人間を見守られる為に、宿られて居ます。

本来の神様との繋がり、神心の構築が、なおざりになり、神様に対する本当の感謝、挨拶など形だけに也、神の実在を知らず実感できない、神と通じる事もない、人間が持つ我によって、神との繋がりを閉ざして来てしまっているのが現在の人間達です。

私たちは、神々の実在を、神様の優しさを伝える為に。
又、神様に挨拶に行き、感謝をする事を通じ、繫がる事を伝え弘める、活動をしております。

神様と繋がりやすいのは、神様が、居られる神社、社ですが、思いを持って祈るのなら、その場で、神様と繋がる方も居られると思います。

どうぞ皆さんも、神様と、お会いして感謝を伝え、お話をして下さい。

神様はいつでも、待って居て下さいます。
 
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