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体験談(氏神様の大切さ)

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2014年 5月13日(火)15時02分21秒 p1170-ipad103fukuokachu.fukuoka.ocn.ne.jp
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  先日体験した、氏神様がいかに重要な御存在であるかと11月の九州集いの会の模様を含めて、書いてみます。
少々長いので、ゆっくりと読んで下さい。

11月は九州で、集いの会が開催されました。
集いの会は現在、会員が住んでいる場所を起点に行っていて、開催手順としては、開催地会員の氏神様に御挨拶を行い、場所を変え集い、最後に再び氏神様に終了の御挨拶を行うというものです。

そして今回の集いの会は、神社での正式参拝というものを学ぶ素晴らしい機会でもありました。
ご存知の方も居られるでしょうが、現在の参拝は、賽銭箱の前で立って祈る略式参拝が殆どです。
正式な参拝というのは、拝殿(以降、社とする)に御上りして、正座して行う方法なのです。

ただし、この方法は全ての神社で当てはまるものではありません。
神社の形態や神主さんの不在等により、難しい場合もありますので、その時は略式で行ってください。

会では今回、参拝した二箇所の神社で、社での御参りが許されました。
私も祈祷以外で社に御上りするのは初めてでしたので、どのような感覚かと言いますと、社に身体がすっぽり入った瞬間、次元が違う所に入らせて頂いた様な、日頃自分達が居る世界とは全く違う神聖で静寂な世界という感覚でした。これは参拝者自らが、体験して頂きたいところですね。

また今回は、予め神職にお尋ねし、当日何時頃であれば社での御参りが可能か確認していました。
季節によっては、祈祷等の行事があり、参拝者が少ない時間帯を教えて頂けるので、社での参拝の時には前日までに確認する事をお勧めします。

詳しい社での参拝手順は、近々「神社での正しい祈り方」に加筆致します。

さて、11月の集いの会が終わり、12月月初めの個人参拝に選んだ所は、集いの会が開かれた地元からは離れた神社でした。

祈りが終了する寸前、お腹の辺りが一瞬熱く感じましたが、何かな?程度で、気には留めませんでした。

明くる日、仕事中に何やら、攻撃的な感情が次々と湧いてきます。これは、何かおかしいぞと思っていると、何度か異様な気配を感じました。
それは黒い渦状のもので一定の距離を保ちつつ近くに居る感覚でした。

だけど、何故この様な気を感じるのだろうと不思議に思いながらも、攻撃的な感情が湧く度に、神の大元の大神様、神(まこと)に、神(まこと)に、ありがとうございますとつぶやいては感情が戻り、またマイナス感情が湧いてきては、祈り、感情が戻りという動作を繰り返しました。

その状態が思わぬ方向へと変貌したのは、自宅へ戻り、夕食後くつろぎ始めた時でした。

段々気分が悪くなり、今迄感じた事が無い様な、お腹の具合の悪さと吐き気、痛み、吐き気とこの連鎖は、どんどん間隔が狭くなり、三回嘔吐し、ふらふらしながらお腹に手を当ててうずくまり、しばらくすると動けなくなっていました。

会の誰かに連絡しようにも、時折襲ってくる胃をギュウギュウ掴まれる様な痛みと手のしびれで携帯のボタンを何回も押す気力は残っていません。

そこである会員にのみ意識を集中し、電話を掛けて来て欲しいと心に強く念じてみる事にしました。
すると、携帯のランプが光り、その会員から電話が掛かってきたんです。
驚きましたが、感動に浸る余裕はもはや無く、ただならぬ状態を察知した会員の質問に片言で反応するのが精一杯でした。

その会員もあの時何故電話をしたのか分からないと後日言っていましたが、その会員(その方を守護されている御方)に霊的影響を探ってもらうと、私の胃に影響を与えている方々は、黒い方々だと説明され、離して頂く前に、神の大元の大神様と、氏神様にお詫びをする様に促され、お詫びをさせて頂きました。

その後、私の胃に影響を与えていた方々は、前日の私の行動が原因で、遣わされた方々だった事を教えられ愕然としてしまいました。

その行動というのは、氏神様に御挨拶も了解も得ずに、離れた他の神社に直接参拝するというものだったのです。
あの時、祈りの終わりにお腹が熱く感じたのも、仕事中黒い物を感じたのも、事前に間違えを気付かせる為のものだったのです。

それに氏神様が重要な事は、ここで重々伝えておきながら、自らが蔑ろにし、報告を怠り行動が間違っていた事で、苦しみを与えられたということでした。

今回の事は、肉体を持った人間は氏神様の御守護により生かされているのであって、人間の我によって勝手に行動して間違ったならば、思う様には決してならない事。

そして自分が何を思い、どの様に動くのか、神々はいつも見ていらっしゃるのだと、神様の御存在を証明された有り難い体験だったのです。

これから地元以外の神社を参拝する時には、まずは氏神様に御参りをして、何々神社にこれから行かせて頂きます。
どうぞ宜しくお願い申し上げますとご挨拶してから行うこと。

帰って来たら、氏神様に御参りをして、何々神社への参拝の御許しを賜わりまして神(まこと)にありがとうございましたと感謝の御報告を申上げること。

この事を重んじ必ず守って、行動しましょう。

この痛みも、感情も、経験も氏神様に御守護賜わり、生かされていればこそです。
何があってもまず感謝ですね。

これを読まれた方が同じ間違いをされないよう、この事を広く伝えられたら幸せです。

今回の経験でも、神示しが心に浮かびました。
前回と同じです、

学びはいつまでも学びであるぞ、間違えれば必ず苦しむ事になる、ならば苦しみ苦しみ立ち上がる事も、学びであろうぞ。

です。
何かお気付きの点があれば、こちらのメッセージボード又は、管理者宛てにメールをお送り下さい。

12/16(Mon) 19:01[48]
 
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