スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:10/458 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

神様の段取り

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2021年 4月 4日(日)17時49分44秒 i114-184-209-125.s42.a040.ap.plala.or.jp
  通報 返信・引用
  現在勤めている会社に至るまでの経緯は、年末に書かせて頂きましたが、入社後に体験した事で、これは神様が段取りをなされた事ではなかろうかと感じた事柄がありましたので、書かせて頂きたいと思います。

年末からバタバタ応援する事になった仕事は、現地に何度も調査に行き調査した内容をまとめていくというものでした。21日に初めて現地に行き、お昼過ぎからの調査を再開し始めた時でした。懐かしい人が現地に現れ、私の方から声を掛けると、先方もあらあら、今日はこちらの会社のお手伝いですか?と聞かれましたので、いえいえ、この会社に入社したてで、今日初日ですと答えました。先方とは、10年以上前に数年に渡り一緒に仕事をさせて頂いた事のある方でした。現在は、当時よりも昇進し、係長という立場になっていて、懐かしく少し立ち話をしました。社長は、それを見て、知り合い?と聞かれましたので、はい以前に何度かと答えました。

応援する事になった仕事を発注する部署の係長だった訳ですが、私が業務に参加した事は、その部署内にも広がった様で、それまで対応が悪く喧々諤々な打合せだと、社内の人達から聞いていたのが、私が参加する様になってからは笑いが出る様な打合せになって行きました。

私は、その打合せの状況の変化と現地で先方とお会いしたという事実から、この業務は、私が入るべくして神様が段取りをなされたものじゃなかろうかでした。

そういう仕事振りを社長が見られての事か、その後に言われましたのが、貴方を部長待遇として迎えたいというお話でした。
社員を指導する立場としても期待していますと言われ、業務の残作業は、担当者の状況を確認しながら進める事になりました。

その業務は、納期が何回かに別れており2月中旬までを第1回目として、若い方と上司の二人体制で進めていました。若い方は入社3年目で上司と2人の二人三脚で殆どの業務にあたって来たと聞いていたので、偶々業務内容の多い物件で、人手不足だったのかと思っていました。
納期の数日前でしたが、若い方が受け持つ部分が終わりそうにないと告げて来ました。3人で内容を確認すると、数日頑張れば若い方1人で何とかなる内容だった為、そのまま引き続き続行してもらいました。そして、前日になって、状況を確認したところ、まだまだ全然終りが見えず、3人で入っても終わるかどうかという状態で愕然としました。

上司は、なぜこうなるまでほおっておいたんだと別室で随分と指導していた様でしたが、このままでは、納期に間に合わないかも知れないと、3人で作業にあたりました。
状態の重さは、見れば見るほど拡大していき、とてもじゃないが、貫徹は免れない状態だと、上司と私は程なくして気付きました。貫徹なんて、何十年振りであろうか、と夜通しこうこうと明るい事務所で貫徹となり、明くる日の夕方に先方へ納品となりました。

ただ、その業務は後日、第2回目の納期を言われ再度チェック修正が届き、対応する事となりました。
3月初旬の2回目の納品直前でした。再三に渡り出来なければ応援するよという問いに、大丈夫です、出来ます。と繰り返したあげく、前回と全く同じ状態を上司と私は若い方から見せられる事となり、2回目の貫徹に突入しました。

こんなに短い間に貫徹を2回もする事になろうとは・・、ですが、若い方が発する私に対する受け答え方が貫徹する前と後とでは、明らかに違うというのが、私を会社の部長として、若い方の上司として認識して貰う為には必要な事だったのだと思いました。

それに加え、私が受け持つ部位と上司が受け持つ部位の納品が近付いた頃、上司が原因不明の体調不良により数日間会社に出られなくなり、私が二部位をまとめ上げる事となりました。この事で、上司は、私に対して自分が動けず困っている時に、助けて貰ったという気持ちが強くなり、その後の上司と自分との関係がとてもスムーズになった事は言うまでもありません。

そうなる様に段取りをして下さったのは、神様だと思いましたので、そういう時は、心の中で、神様ありがとうございます。と唱える様になりました。

社長との係わりはどうだったかと言いますと、以前投稿した時に書きましたが、入社した会社は1年ほど前に同系の会社を退社する際に、誘われた事があったのですが、退社する事になった会社での業務がとてもハードで身体的にも不調で気分的にもかなり落ち込んでいて、唯一その会社で学んだあるワークが自分に合っているなと思っていたので、そのワークが出来る仕事場を探し就職を考え、そのワークが出来る会社への再就職を考えていると今の会社の社長にも正直に告げてお断りをしていました。

しかし、そのワークの会社もコロナの影響で退職する事となり、今の会社に入社した訳ですが、入社すると、社長から、貴方がやりたいと言っていたワークが、何個か入っているから、そちらにも従事して欲しいと言われ、私の為にワーク用のマシーンを購入してくれたのです。
その出来栄えを見て、社長はこんな素晴らしい出来のワークが出来る人が社内に居る事が嬉しいと、目を丸くして感動して下さいます。

今迄、何十年もあった業務の中で、そのワークが入って来たのは、私が入る事が決まってからと言いますから、神様の段取りの凄さは、本当にきめ細やかだと感じました。

この様にして、私が携わる環境を整えて下さる段取りを神様は、ご用意して、迎えて下さっている事が、少しずつ分かり出して来た事が、私自身もとても嬉しく思っています。
と、ここまでは人間関係に於いてのお話でしたが、実は、仕事の面でも神様の段取りを気付かせて頂ける事が起こっていますので、書いてみます。

仕事をしている時に、フッとある部分が無性に気になり、調べて、自分なりに理解して満足する訳ですが、そうすると必ず次の日かその直後に、気になって調べた事柄が社内で話題になり、スムーズに話に入って行けるという体験が頻発しています。
社内で話題に上がって話をしていると、あれ?昨日その記事見てたぞとなる訳です。

いかがですか、今書いた事は誰にでも起こり得る事なんです。
あなたがホッとする神社へ神様にあいに行ってみて下さい。環境を整えて下さる神様の段取りを多くの方に体感して欲しいと思います。
 
》記事一覧表示

新着順:10/458 《前のページ | 次のページ》
/458