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今年一年の御守護

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2020年12月29日(火)15時26分49秒 i219-167-6-12.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  今年1年の間に私がどの様な思いで、どの様にして神様と共に過ごしたのかを書かせて頂きます。

今、色々と振り返りますと、私にとって今年は、じっくりと時間を掛けて神様と向き合う日々を送らせて頂いたと思っております。世の中で起こる様々な事柄や自分の周りの環境、そして今自分の身体にある関節リウマチを通してです。

今年は1月から3月の最も寒い時期が暖冬でしたから、とてもありがたい時を過ごさせて頂きました。リウマチの場合、寒い時期に関節の動きが鈍くなり、朝の目覚めは悪い事が多いです。ところが今年は、その様な事も無く、とても軽快に関節が動き、鈍くなる事は殆どありませんでした。

鈍くならなかった理由としては、気候のみならず去年10月に中途入社した会社の通勤で、毎日沢山歩いた事により体調が快復へ向かったのだと思います。
歩く事は本当に身体に良い事なんですね。

この時期、暖かい冬の朝、フッと頭に浮かんだのは、体調が快復へと向かう私の事を思われ、更に良い流れに持っていく為に、地球を司る神々様が気候の変動をもなされたのではないかと。そう思うと、なんだか身体に触れる暖かい風は、神様が起こされている心地良いものであり、私の身体は地球の一部として生かされていて、生まれ出た動植物もまた様々な困難を乗り越えて強く生き、そして種を残し命が繋がっていくという、神様がお創りになられたサイクルの中に私も居るのだと、心に芽生え、暖かい気持ちになりました。

4月は緊急事態宣言が発出され、世界中が今後どうなって行くのか全く分からない状態へと進み、仕事への影響も出て来ました。
私が受け持つ仕事も段々減って行き、5月には全く仕事が無くなりましたので、新規事業獲得の為、営業活動を開始しました。

しかし、どこに電話をしても、自粛、自粛で会う事さえままならない状態でしたが、一社だけ会って頂ける運びとなり、訪問させて頂きました。
訪問先は、以前私がリウマチと診断された時に勤めていた会社と同じ系統でしたので、話も弾み、折を見てまた来訪して欲しいと言われてましたが、即仕事に繋がる様子ではありませんでした。

新規事業が取れず上手く行かないまま時だけが過ぎて行き、7月に入ると本部の代表から上司宛に連絡が入り、私をこれ以上会社に置いておく訳にいかないと伝えられたそうです。
上司からも、申し訳ないんですがコロナの影響で仕事が入って来ないのでと言われました。私は、あ、去る時が来たんだなと思いましたので、その様にさせて頂きますと返答しました。

上司は私の事を気遣い、8月分の給料も上乗せして7月末に振り込みますからと言って下さいました。
私はこの会社に入り、暫く経って感じていたのは、自分はお客さんとしてここに招かれたのではないかという思いでした。事務所周辺のある程度の区域が守られた空間の様に感じ、上司も知らぬ間に神様から使われていて、私を守って下さっていると感じていましたので、時期は分かりませんでしたが、去る時が来るだろうと。

7月中旬頃でしたが、営業で訪問した会社に退職する事を告げて、もう訪問は出来なくなりますのでと話した時でした。
フッと頭に浮かんだ事を口ずさみ、もし宜しかったら一度面接をお願い出来ませんかと伝えてみました。すると、先方も私の事を気になっていた様子で、近々面接の段取りをしますと返事がありました。

その後会う事になり、話をしてみました。
聞くと募集は現在行っておらず、募集予定も無いという話と共に、もし入れるとなれば、これから設備投資をして環境を作らなければならないので、しばらく時間が掛かりますがそれでも待てる様なら、またその時に話しましょうでした。

私は、先方の前向きさを無駄にする事も無かろうという思いから、待つ事にしました。9月時点で入社時期の問い合わせをすると、最短で10月末頃と返事が来ました。先方の本心は、切りよく11月1日からと思っていた様ですが、私としては、10月最後の週からでも働かせて欲しいと伝え、10月19日(月)から出社する事となりました。

会社は、マイカーで通勤する他公共の交通手段が無い所で、周りは民家が少しと山と川という環境でした。
面接時に、HP上の労働時間は10時間ですが、お昼の休憩を引いて9時間ですかと尋ねたところ、お昼時間と3時のおやつを引いて8時間ちょっという話でしたが、周りには店も無いので、お昼は出前かコンビニ弁当かなと思いながら、初日はコンビニ弁当を途中で買い出社しました。

お昼時間になっても、誰も、食事をしませんので、お昼どうされますか?と言うと、お昼は近くの定食屋さんが何年も前に無くなってからは食べてなく、食べない習慣に慣れましたと、黙々と煙草に火を点けて仕事を続行します。

私は煙の舞う中一人で弁当を食べ、結局3時の休憩も取る事は無く、定時も無く10時間以上ぶっ通しで仕事をし、何だかとっても帰り辛い雰囲気の中、初日を終えました。

初日を終え、家で着替えながら煙草の臭いが凄いんだと妻の前でつぶやいてました。妻は、なにそれ、分煙してないの?と最近では当たり前の返事が返って来ました。

私が煙草を止めた10年以上前でも分煙、分煙と騒がれていたと思いましたが、色んな会社の環境がありますのでね。とは割り切れず、せっかくあんな大自然の素晴らしい所に事務所があるのに、10時間以上毎日あの閉鎖された空間で?と考えると、長く勤めたいと思っていた気持ちがぐらぐら揺れ始め、さてさて、いつまでその環境に、自分を合わせられるだろうかと考える様になりました。

煙草の事が気になるあまり、仕事に差し支える様な状態となり、進め方について議論になってしまいました。そして、5日目になると、お互いの為に辞めるか辞めないかという所まで話がこじれた時になって、ようやく気付かせて頂きましたのは、言い合いになっているこの状況は、傍から見れば、そこの会社の人と私が話している風に見えますが、神様が私に対して言わせている事だと思ったのです。

しかも、会社の人も話の途中で、なぜ入って5日目の貴方に5年以上居る様な人にしか言わない様な話を私が今ここでしているのか理解できませんと首を傾げて言っていたのが、何よりの証明ではないでしょうか。

話しが終わり、会社の方からは、恐らく貴方とは今日と同じ様な言い合いがまたあると思いますと言い切られ、別れました。私もそう思いました。
ただ、5日という短期間で結論に迫られる事があるのかと、言い争いになった事を会員に聞いてみました。すると会員から、争いになるという事は、相手に無理に何かを合わせようとしているからではないですかと、正にドンピシャな返事を頂きました。

アドバイスを基に色々と考えて週明けの10月26日(月)、会社を辞めさせて頂きたいと告げました。実際にそういう場所へ行き、体験しなければ私に合うか合わないかは分からなかった事です。以前、神様も仰っていました通り。
何もなさらず、何も言わずやる事は、まず神の世界ではあり得ない事と思えと
私が思い立ち、先方へ意思を伝え、入社する事になりましたので、神様が、そこは合わないだろう!?と、そこの会社の人間に言わせた訳です。

11月に入り、数社へ履歴書を送りましたが不採用となり、内定が無い状態で高山集いの会を迎えました。
高山へ行く費用や生活費はどうしていたのかについてですが、7月一杯で退職した会社は、コロナによる解雇でしたので、会社都合による退職となっていた為に、失業手当給付が早かった事と、コロナの影響で失業者が増えた関係で、給付期間が延長された事で、うまく生活が成り立っていたのです。

その様に生活が出来る様にご準備され、何の不都合もなく暮らせましたのは、何よりも神ノ大元ノ大神様、又各神々様、氏神様、私を御守り戴いておられます神々様によるものです。

高山集いの会を終えて帰宅した週の事です。私の中では、敬遠していた以前勤めていた関係の仕事に目をやる気持ちに変わっていました。
と言いますのも、リウマチになった時に働いていた仕事に就く事は、悪化を招く行為だと自分に言い聞かせていた所があったからです。
それが、高山集いの会から帰って来ると、その様な考えは無くなり、以前勤めていた関係の会社を探していました。

探せば探すほどに、想いが強くなって来たのが、去年7月に退職した時に、声を掛けてくれた知り合いが居て、会社にも二回くらいお邪魔してどうしようか迷った事があった会社に、今一度声を掛けてみたいと思い立ちました。
12月16日、そこの会社へ連絡すると、びっくりしながらも、とても嬉しい報告をありがとうという思いがビシビシ伝わって来ました。
早速18日に会う事になり、先方の社長からの第一声は、顔色が良くなり元気になりましたね!とニコニコしながら言われました。話していると、取る予定には無かった仕事が舞い込んだ関係で人手が足らず困っていた時でしたので、本当に助かりますと大変喜んで下さいました。

私としても、古巣に戻れる嬉しい気持ちと社長が言われましたが、何にでもタイミングがあって、そのタイミングにピシャッと当てはまる時に電話をしてくれたと大喜びで迎えて頂ける話となりました。
入社時期についても、私が遠慮して25日くらいに皆さんに挨拶がてら顔を出させて頂きまして、正式には来年からがと申し上げると、社長から実はもう21日から正式入社して頂きたいんですと仰せになられ、私としてもありがたい話なのでお受けして、働かせて頂く運びとなり、昨日御用納めがなされ、本日より冬期休暇に入りました。

社長からも話がありましたが、勤め先が決まってお正月を迎えるのと、決まっていないのとでは、全く違いますからねと、言って頂きました通り、本当に心が穏やかで良い正月と来る年を迎えられそうで嬉しい限りです。

今年の一年という年は、身体の状態、状態に沿った仕事に就かせて戴き、就活という心と身体の休息も戴き、高山集いの会にも参加させて戴き、年末は良い所へ就職も決まり、心身共にゆったりとした日々を過ごさせて戴きました。また、神様が本当に身近にいらっしゃるというのが、本当に分かる、または感じる様な仕組みを沢山作って戴き、私自身にもその模様が分からせて頂ける者へと進ませて頂いた年でした。

来る年は、更に、神様の御用をさせて戴ける者へと進ませて頂きたく思っております。
神に、神に、ありがとうございました。
 
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