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もうすぐお盆ですね

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2020年 8月 8日(土)18時26分43秒 i118-17-62-236.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  社会人の夏休みと言えばお盆という方が多いのではないでしょうか。日本の風習では迎え盆を8月13日として送り盆を8月16日としている地域が多く、盆休みを13日から15日ないし16日までという会社が殆どです。

また、亡くなられた方が肉体を持っていた時に縁があった家に戻るのが、8月13日とも言われていて、迷わない様にと玄関先に灯篭などを吊るすところもある様です。

8月5日~7日にかけて体験した事を書かせて頂きます。

朝、車で信号待ちをしている時です。どこからともなく車の周りに物凄い数の赤とんぼ(西日本ではウスバキトンボ又は精霊トンボと言う)が集まってきて飛び回っているじゃないですか、うあー、今年は赤とんぼ多いんだなあなんて思いながら、他の車を見ましたが赤とんぼが飛び回っているのは、私の車の周りだけの様でした。

不思議に思いながら暫くすると渋滞となり止まっていた時です。ボーっと正面を見ていると蝉が一匹右側から道路内に飛んできました、その蝉の動きを目で追っていると左に大きく旋回し始めました、するとそのまま真っ直ぐに私の車のどてっぱらに体当たりして来たんです。
ボン!と音を立ててぶつかりました。

その道は6車線道路になっており、自分は外側から数えて3列目に止まっていましたので、蝉は2列の車を避けて突進して来た訳で、どう考えても狙って来たとしか思えない動きでした。

何で?と更に不思議な思いに駆られながらも家からどんどん離れて行くにつれ不思議と虫に遭遇する事も無くなり、何だったんだろうなあなんて思いながら、用事が済んだので、家に戻っている途中です、後5分位で家に着くなと思って信号待ちをしている時です。

一匹の赤とんぼが、ふらふらと飛んで来てフロントガラスの左端から右端までジグザグにゆっくり飛んでいます。おいおいどうした?今日はいったい何なんだと思いながら家に着きました。

家で、朝食を食べながらテレビを見ていた時です。
フッとベランダに目をやると、黒っぽい何かがこっちに向かって来るのが見えました。
レースカーテン越しだったので、寸前まで何か分からなかったのですが、間近に来てやっと蝉だと分かった途端リビングに面する窓にバーン!と体当たりして来たのです。
おお?おいおい何なんだと

さすがにこれは何か変だと思い、神様の御伝えをされる方にメールをしたところ、お盆も近くなりましたねと返事が来ました。
私はハッとしました。お盆は13日から16日と言われているので、13日よりも前に起こった事をご先祖と結びつける事が出来なかったのです。

でもあんなに沢山の赤とんぼが来たという事は、本当に沢山のご先祖の方々がお盆に戻って来られたのだなと思うのと同時に、車や家の窓ガラスにぶつかって来たトンボや蝉は沢山集まって来たものとはちょっと違う意味合いではなかろうかと。

6日の夜の事です。
テレビを見ていると、リビングに繋がっている畳敷きの部屋に誰かが座る様な畳が擦れる音と共に気配があり、うん?と音の鳴る方を見ました。
けれど当然誰も居ません。廊下を挟んで北側の小部屋には妻が居ましたが、リビングの戸を閉めていたので、妻であればまず戸の開く音がする筈です。

ここまではっきりした音を聞いた事は今迄ありませんでしたが、お盆が近いからなと特に気にしないようにしてテレビを見ていました。すると、廊下に続く戸が開く音がしてフローリングを歩き誰かが近寄って来た気配があったので、妻がそばに来たのかと後ろを振り返ったのですが、戸も開いていなければ誰も居ません。

それでも尚、ご先祖の誰かが子孫の様子でも見て回っているのだろうと思う様にしていたのですが、去年もその前もそんな体験はありません。ちょっと様子がおかしいなと思いながらも眠気には勝てず布団に入る事にしました。

横になると直ぐに眠気が来て寝入りました。
夢の中で、誰かが私の両肩を握っていて、揺さぶっている感じです。
顔は分かりませんが、男性の様でした。
私は夢の中で目を覚まし、寝ている自分の腹に誰かが座っている様な光景が見えました。白いTシャツを着ている男性の様でしたが首から上は見えません。その内に段々重苦しくなって来て、唸り声をあげて目が覚めました。ハッと目を開けますが、横の妻以外誰も居ません。

妻が、何かうなされていたけど大丈夫?と声を掛けてくれました。
ああ、大丈夫何か怖い夢を見たと呟き、物凄い汗をかいていました。その後私は、神ノ大元ノ大神様、神に、神に、ありがとうございます。と数回唱え眠りにつきました。

朝目が覚め、夜の出来事はご先祖の方が関係しているのか気になったので、神様の御伝えをされる方に再度メールをしてみました。
すると、返事が来て、兄(13年前に亡くなった)だった事が分かりました。家族の事を心配して何かを私に伝えたくてお盆に来ているそうです。

神様の御伝えをされる方から、気配を感じる前に、神前にて、
あらゆる事からお守り下さいと、各神々様に祈れば、穏やかにご先祖が来られますよと伝えられました。
7日の夜になり、各神々様に伝えられた通りに祈ると寝る前の間も何ら物音もせず、寝ていてもうなされる事も無く眠る事が出来ました。
穏やかに来られたのかどうかは分かりませんでした。

今回の体験で、赤トンボが来たのが5日なので、その時点でご先祖が来られたのではないかと思われます。
お盆とは冒頭で書いた通り13日から16日となっていますが、風習は風習として、いつ来られるかでは無くどういう思いで迎えるかが大事ではないかと思います。

ご先祖を思い感謝する心は、遡れば神様まで通じるという思いの元にお迎えする事が大事ではないかと感じました。

神ノ大元ノ大神様、新たなる祈りのお言葉を授けて下さいまして、
神に、神に、ありがとうございました。
 
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