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我の神が一番

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2019年 3月17日(日)18時47分3秒 i114-184-210-114.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  世界には沢山の宗教が存在します。
日本にも沢山の宗教が存在しています。

どこの宗教にも過激な人又は熱心な人々がいるものです、世界の情勢を見た時宗教が火種となって戦争や争いが起こっています。
宗教とは、教えや戒律に支配される為の場ではなく、神を崇め奉る心を学び生活する事を実践する場では無いでしょうか。

国や言葉に違いはあれど、人を創造した神を語る上では同じ神を崇拝しているのと同じでしょう。また、どこの国や地域にも神話があり語り継がれています。その登場人物は名称や成り立ちが違うだけで話は似通っています。これらの神話がなぜ似通っているかと言えば、考えられるのは、出所は一つであるという事、つまり広まった地域が違うだけではないでしょうか。

どこの国の神話が最初であるとか、どこの宗教の教えが一番とか、我の神が一番とかは無いんです。
ゆえに、崇める神の御名が違うだけで求めている神は同じだという事です。
その事に気付いているのでしょうか?
宗教に関わる殆どの人々は、我の神が一番という思想で行動している事でしょう。

我の神が一番は、人間が作った偏った教えです。
我の神が一番は、他の神の教えを排除します。
我の神が一番は、争いを生みます。
我の神が一番は、我欲です。

集団になればなるほど、間違いが間違いを生み偏ったものになってしまいます。
特に日本の場合、今や月謝を払って寄り合いの場と化しているのが、宗教ではないでしょうか。
神を遠ざけてしまったのは、人間かも知れません。我の神が一番と唱えているのは、人間の教祖であり、神からの教えでは無いのです。

一人一人が目覚め神と向き合い、行動しなければ、本当の事は分かりません。
その行動こそが、ご先祖に感謝する事であり、氏神様に日頃の感謝を捧げる事なのです。
 
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