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山と人の暮らし

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2019年 1月27日(日)14時47分5秒 i114-190-59-62.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  掲示板をご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。
日本海側では、昨夜から今日にかけて暴風雪の荒れた天候に見舞われるとニュースで報じられていましたが大丈夫でしたか。今年は、西日本が暖冬で東日本が去年に増して豪雪と聞いております。
何があろうとも、氏神様に感謝をなさる事を忘れなければ良いのではないかと思います。悪路がおさまったら、氏神様に日頃の感謝を捧げに行かれてみてはいかがでしょうか。

今日は、山と人の暮らしというお題目で話を進めて行こうと思います。
昔から山のふもとで暮らす方々は沢山居られますが、海外にも代々山のふもとで暮らす方々が居られます、先日TV番組でイタリアのとある地方の山のふもとに暮らす方々が取り上げられていました。

そこで生まれ、一度は違う場所で暮らしてみるも、やはり故郷に帰りたくなり、生まれた場所に戻って余生を過ごしたり、ずっとその土地を離れずに暮らしている人々の生活に密着して、これまでどういう人生を送って来たのかを紹介する番組です。

戻られた方々は、都会で忙しい毎日を過ごす中では忘れていたという、花に四季があることや植物が芽吹いていくさまが何よりも落ち着くと言われていました。
またある人は、山に感謝をしながら毎日歩き、山にあるものを使い昔の製法で紙を作っている様子などが紹介されていました。

そのTV番組で紹介されるイタリア人の中には、こういう方も居られました。奥さんに先立たれて寂しくはないですかという問いに、ご主人は、神様がお決めになられた事ですからねと優しい口調で話をされていました。私が思うにホントに素直な方というのは、年齢に関係無くいらっしゃるんだなと心を打たれ、またこういう人々の話を聴く事が心の平穏を促すものの一つであると思っています。

この様に神様からの恩恵があり生かされ、家族を敬い大切に思う心、そして召されていくという思想が代々続いているのだろうなと思います。

日本に住む方々の中にも、きっとそういう思いで生きている人々は居ると思っていますが、海外と日本とでは、表面的な呼称とか表現に違いがあるとは言え、神様に対する思いというのは、それほど変わらないのではないかと思います。
ある部分では過激な思想を持っている方々も居られますがね。

その中でも、日本には、各々で暮らすエリアを守る神様がおられ、日頃の感謝を行える場所があるというとても恵まれた環境であるのは言うまでもありません。
ただ実際に神社というものは目に見えますが、社にいらっしゃる神様を見る事はできません。目に見えない世界にいる神様を崇めているという意味合いで言えば、その姿は地球上どこででも通じるのではないでしょうか。

山のふもとで暮らしている人々も、海外では目に見えない神様に感謝を捧げる、日本では、山を守る神様が鎮座されている神社へ行き感謝を捧げる、この事が大切な事ではないかと思います。
最近の山での災害の多くは、やはりそういう思いが薄れてきている事への神様からの警鐘ではないかと思います。
今一度、自分が住む土地・周辺環境に目をやり、近くの神社にご挨拶に行かれてはいかがでしょうか。
思いの世界ですから、心静かに素直な心で神様を思えばきっと通じる事と思います。

 
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