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祈りのコツ

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2018年12月 2日(日)11時37分48秒 i114-190-59-62.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  掲示板をご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。
十二月に入り寒くなるどころか、日中汗ばむ気候で今年はやはり暖冬の様ですね。昨日は十二月一日月初めでしたが、氏神様の所へはご挨拶に行かれましたか?今年最後の月ですよ、是非神社へ足を運ばれてみて下さい、清々しい気持ちになりますよ。

今日は、年末年始に神社や色んな場所で祈りやご挨拶を行なう機会が増える時期でしょうから、それに合わせて祈りのコツというお題目で話を進めていきたいと思います。
皆様は神社や自宅の神棚又はお仏壇を前に、手を合わせてどの様に祈っておられるのでしょうか。当HPにも祈りの言葉は掲載しておりますが、ただ単に言葉を覚えて復唱するだけでは、とても勿体ない事だと思います。なぜなら当HPに掲載している祈りの言葉は、発する方の思いによっては、神ノ大元ノ大神様から連綿と続く神々様まで思いが通る言葉だからです。

ではこれから私が日頃どの様に行っているのか、書いてみたいと思います。
当会のご神示で、御使いの神々様から仰られた言葉に、神様の御前ではひざまずき、深く、深く、頭を下げようぞ、思いを、思いを深く、深く告げようぞ、邪神な思いは届かぬと思え。とあります。

このご神示により、まずひざまずきます。そして手のひらを床に置いて頭を深く、深くお下げします。この時に、神ノ大元ノ大神様のイメージをします。自分を包み込み宇宙から地球から全ての広い広い世界を思い浮かべます。
そして神々の世界を思い浮かべます。神々の世界は、あくまでも想像ですが、私の場合は物凄い分厚い層に神々様がいらっしゃり、でかい丸い世界を想像します。そしてそこから無数に伸びるものがあり、無数に伸びるものから自分が繋がっていると想像します。

そして、告げたい思いがある場合には、それを御伝えします。
予め、どういう風にお伝えしようか考えておいた方が良いかも知れません。

普段の祈りならば、イメージを想像して心静かにします。

今は、言葉にしていますので、ゆっくり時間を掛けて想像している様に感じるかも知れませんが、この想像は、日頃祈る時には書いている内容を一瞬で、神ノ大元ノ大神様から連綿と続いている神々様が居られ、ご先祖が居られ自分まで続いていると想像しています。
最初はゆっくりでも良いと思いますので、私の想像を参考にしてみて下さい。

私のこの想像は、神社であれ、神棚であれ行わせて頂いております。
そうする事で、私には御使いの神々様からのお返事が戴けております。
お返事と言いましても、具体的な言葉は全く分かりません。宜しいでしょうか?という問いに対して、自分が頷いて、良いという返答だと感じているものです。

祈り方なんて好き好きでやれば良いじゃないかと思われるかも知れませんが、当HPに掲載している方法は神様から直々に、この様に祈りなさいと戴いた世界中ここにしかない祈り方です。それを実践するかしないかだけのお話ですから、やるかやらないかはご自分で判断なされて下さい。

祈りが通じて初めて、神々と集い合う世界に近づきます。
祈りが通じなければ、祈っても意味が無いという事です。

祈りが通じるとどうなるのか、少し話しますと、自分が行う行動や何かを選ぶものを神々様が自然と誘導して下さり、きめ細やかな仕組を起こして下さいます。
周りの環境が変わっていきます。これは、以前掲示板にも書かせて頂きましたが、今の自分の就職先にしてもそうです。

一年半病気で療養していた者が、体調が戻っていき、フッとある社長さんに電話を掛けると、とんとん拍子に話が進んでいってその会社に入社する事になり、仕事環境がとても良いところに身を置ける様になった事。
こられの事は、日頃神様に祈りが通じる祈り方を続けてきた事が大きな要因だと思います。誰にも起こり得る事なんですね、きちんと祈りの言葉を言って、自分なりに想像を行ない、本当に自分の存在というものが神様から連綿と続いている有難い存在なのだと思う事が大切で重要だと思います。

祈りのコツとは、素直に実践した者には、自然に身に着けられるものだと思っています。
多くの方々が実践する事を願っています。
体験談も募集しますので、実践してどうだったのか教えて下さいね。

この記事を読まれ何か感じた方、又はご意見感想等お待ちしております。


また何かありましたら書かせて頂きます。
 
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