スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:5/350 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

人間と神社の係わり

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2018年11月 4日(日)15時04分24秒 i114-190-59-62.s42.a040.ap.plala.or.jp
  通報 返信・引用
  掲示板をご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。
愉人さんの投稿で氏神様への挨拶がいかに大切なのかがとても分かり易く書かれています。人間にとって氏神様に挨拶をするという事は、自然の摂理として捉えて頂き、実践して頂きたいなと思います。

今日は、神社と人間の係わりというお題目で話を進めて行きたいと思います。
神社という形式がいつ頃出来たのか、これは以前御使いの神様にお伺い致しましたが、遥か昔という事で詳しい時代は分からないと仰せでした。

色々と諸説ある様ですが、今有力な手掛かりの一つに、人間が地球上に現れ暮らし始めた頃、親を亡くした子孫が親に感謝をする対象として、祀ったのが起源ではないか言われている事です。

最も古い時代の地球に存在していたであろう者と言えば、今でいう所の○○のミコトと命名された方々では無いでしょうか、この方々が実は人間として生き亡くなられていたとしたら、その方々の子孫が祀り、代々その子孫が代わる代わる祀って行き、今の御祭神として祀られていたとしても何らおかしい事では無いと思いますがいかがでしょうか。

斬新な発想と思われるかも知れませんが、こういう事を唱えている方は結構いる様です。

それから今の認識とずれていると思われる所は、最初に住み始めた人間は、今の人間と違い、肉体を持った神だった可能性があるという事です。神代の時代があったとして、その時代に亡くなった人を祀ったのが神社の起源であるならば、遥か昔の事であり、今の人間が知る術は無いと思われます。

そうなると人間と神社との係わりは、とても長い間から続いていると言えます。親が居たから今の自分が生かされている、自分の存在は親が居ればこそ、親に対する感謝を思う時、親自体も遥か昔の神が居たから生かされていたという、神に対する感謝の思いが芽生えても決しておかしくはないでしょう。

人間と神社とは、本当はとても深い繋がりで係わっていたのかも知れません、残念な事に今に至る継承がなされていないのが現状です。

それから、神様には実は御名が無く、祀られている名称が○○のミコトと言われていたとしても、本当に祀られているのは、亡くなられた者では無く、御役で降りて来ている神様である事はお間違えの無い様お願いします。


当会では、人間が集まり生活をしていれば御役で神が社に降りて来られると言われています。今の時代に肉体を持った神は居ませんが人間の身体には無数の神々が存在します。
神社に行き、神々と繋がる事が叶えば、人間が神様と繋がり、遥か昔の肉体を持った神が暮らしていた時代と同じ様な暮らしが叶うかも知れません。

そんな素晴らしい世界はいつ訪れるのでしょうか、待ち遠しいですね。

その為には、いつもお話している通り、一人一人が目覚めなければなりません。しかしそれは一人二人では到底達成できません、日本だけでも無理です、世界中の人々が目覚めなければならないんです。

自分は一人では無い、いつも神々と一緒に行動し生かされている。
この事を日頃の生活の中でも意識して、神社に行かれる時には、全ての事に感謝して、ご挨拶をしてみて下さい。

一人でも多くの方が神社に行かれて、氏神様に感謝のご挨拶をする事を願っています。

また何かありましたら書かせて頂きます。
 
》記事一覧表示

新着順:5/350 《前のページ | 次のページ》
/350