スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:8/350 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

どこかにすがる思い

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2018年10月21日(日)16時46分18秒 i114-190-59-62.s42.a040.ap.plala.or.jp
  通報 返信・引用
  掲示板をご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。
この掲示板を見て下さっている方がどの位いらっしゃるかは分かりませんが、こちらでお勧めするものは是非実践して頂きたなと思います。

今回は、どこかにすがる思いというお題目で、話を進めて行きたいと思います。
当会の記事やHPには、神という固有名詞を出していますので、読まれた方は宗教的な事を書いているのかと思っている人も居るかも知れませんが、当会が伝えたいと思っている事は、宗教的な事柄では無く、まずは神の御名を広める事、そして一人一人が目覚めて、神社に行く事が生活の一部となり、神々と集い合う生活が送れる様になれれば、もっと過ごし易い世の中になる事を広める為に色々な思いをHPや掲示板などで伝えているものです。

なので、一般的に宗教団体が行っている人集めとか悩みを聞いて、その悩みの問題解決の為に喜捨して何かを祓う等は一切行っておりません。

宗教であれば教祖が居て、教祖が出す教えを広めて人々を集め幸せを広めるという活動をしているのでしょうが、教えを出す以上は教祖はどこかの神と繋がっている必要があります。
しかし信者になる方々は、どこの神と繋がっているのかなど、考えないと思います。
教祖というのは、神と繋がる力いわゆる霊能力があり、幼き頃より神童と呼ばれていた等とプロフィールに書かれていたりするものです。

自分には悩みがある、その悩みの原因はどこから来るのか教祖に見てもらい、どこそこに悩みの種があるからそれを、この位の金額を出して祓って貰いましょうとか、祓いましたと言われれば、悩みが解消されたと思わされ教祖の教えを信じる様になる。その様な事が多かれ少なかれ行われているのが宗教だと認識しております。

果たして、悩みの種は本当に解消されたのでしょうか。
それは神のみぞ知る事であります。教祖が繋がっているという神と、悩みの原因の根本を起こしている神とは次元が違う所での話になると思われるので、安易に信用する事はとても危険だと言えます。

どこかで聞いた事が無いでしょうか、今この世に出ている宗教と言われているものを動かしている神は、蛇の神様であると。大蛇から操られた教祖であれば、小さい蛇に憑りつかれた人の病気とか、悩みが解消され易いと言われています。言ってみれば、大蛇から命令されて、離れろと言われれば力の及ばない蛇は退散するしか無い訳です。

そのカラクリに殆どの方が気付かずに、病気が治ったとか悩みが解消されたと大蛇が集める宗教にはまって行き、いつの間にか沢山の金を取られ家庭を崩壊させるまでに追いやられる。この様な事は実際に起こっている事かも知れません。

こういう事であれば益々人間から見て、教祖がどの神と繋がっているかなど誰にも分からないんですね、苦しい状態を楽にさせて貰えれば、楽にしてくれた人の言う事を聞く様になる、これは自然の成り行きの様に巧みに操られた結果なんですね。

はっきり言えば、蛇の霊であれ動物霊であれ、目に見えないものからのアプローチなので、人間としては行動の結果からしか判断が出来ないのが今の状態だと言えます。
ただ私の経験上の話をさせて頂くと、蛇の霊に操られている人間の顔は、やはり蛇の様な顔つきになっており、金と欲にまみれた生き方をしています。

そこに早く気付き、自分の生活環境が破壊される前に脱退しなければいけないのではないかと思います。

そもそも人間が作った宗教にすがる事自体に問題があるのではないかと、今は私も思います。しかしながら、戦後に生まれた殆どの人が、神社のあるべき姿を忘れ、または知らずに、祭りを行う場所であったり結婚式を行う場所であったり、初詣を行う場所であったりと、人が自分達の欲を果たす場所とした認識になってしまっている事を改める必要があるのではないでしょうか。

ニュースでも報じられておりますが、祭りの時に死者や怪我人が出ている所がある様です、神様が守って下さっていて開催されている祭りであれば、死者など出る筈がないと思うのですがいかがでしょうか、本来祭りの趣旨は自分達が楽しむものでは無く、五穀豊穣又は来年の豊漁を願い、収穫したものを神様に捧げものをする。そして少しばかりの御下がりもので関係者で祝うという事だったと思うのですが、最近では、どんどんエスカレートして、ただ単に参加者の欲を満たす為だけに行われている様に思ってなりません。

人間が勝手にやっているから、死者が出たり喧嘩が横行しているのではないかと思います。

本来の神社の姿を今こそ正し、一人一人が目覚めて挨拶に行く、氏神様が最も待ち望んでいらっしゃる事だと思います。騒々しい祭りや冠婚葬祭では無いんですね。
当会では、一人でも多くの人が神社に赴き、日頃の感謝を氏神様に伝え挨拶をする事を望んでいます。これを実践する事で、神様から自分の周りの環境を整えて頂き、周りの人も神社に行き、整えて頂くという人のあるべき姿を広げていければ神々と集い合う世界が構築されて、生きやすい世の中になるのではないかと思っております。
現在、何かの宗教に関わっている方であれ、氏神様は訪れる方全員を受け入れて下さいます。
神社には神様がおわします。


この記事で何かご意見等ございましたら、どうぞ掲示板又は下記管理者までメールをお願い致します。
また何かありましたら書かせて頂きます。
 
》記事一覧表示

新着順:8/350 《前のページ | 次のページ》
/350