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本当の備えというもの

 投稿者:神周士の会 九代  投稿日:2018年 9月 2日(日)10時43分30秒 i118-18-190-155.s42.a040.ap.plala.or.jp
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  掲示板をご覧の皆様いかがお過ごしでしょうか。
9月に入りましたね。
月初めの氏神様へのご挨拶には行かれましたか?
私は、昨日午前中に月初めのご挨拶に行かせて頂きました。
雨の中大勢の氏子が参拝に来られていました。
私のご挨拶が終わり、後ろを振り向くと、沢山の方々が、少し離れた屋根の有る所に控えていてちょうど混み合う前のタイミングで、ご挨拶をさせて頂く事が出来ました。
有難いことです。

挨拶はまだという方、是非ご挨拶に行ってみて下さい。

来週は大型台風がまた列島を縦断すると報じられていますが、備えはしていますか。今日は、本当の備えとは何であるかについて話を進めていきたいと思います。

最近では台風や大雨が起こる度に土砂崩れや、河川が溢れて避難指示が出たりしておりますが、土砂災害が起こる地域というのは、昔から殆ど変わっていないと思われます。寧ろダムや山の形状を変えた事で、新たなる災害地域が増えたのではないでしょうか。

昔から災害が起こっていた土地であっても、そこで起こった大惨事の継承が行われずに、同じ様に同じ場所で災害に巻き込まれ、亡くなられる方が数多く居られる様ですが、これは本当に悲しい事だと思います。
何度も同じ事を繰り返す人間に対して神様はどの様に思われているのでしょうか。

物事が起きて初めて人は、備えます。次に同じ事を繰り返さない様にするにはどうしたら良いのか、色々と試行錯誤をして必死に物事を考えます。しかし、その考えも時間と共に風化していき、やがて誰も知らない時代になっていきます。
それが百年前なのか、数千年前なのか、仮に一つの家庭で起こった惨事が、その経験を細かく子孫に残す事は、強い意志を持った語り部でも居ない限り恐らく一般には難しいと思います。

備えとは、家が流されない様に強固にするとか、土砂災害が起こらない様に山の上にダムを作るとか物質的に備える事ではありません。いくら強固にしても、それを流すだけの土石流が来るかも知れませんし、山の上のダムが決壊したら流されてしまうかも知れないのです。

備えるというのは、日頃から神様に感謝して、氏神様に生かされている事を感謝して過ごす事で神様と繋がり、その繋がりにより例えば安全な場所へ移動させて戴いたり、危険な目に遭わない様にして戴いたり、目に見えない世界で神様に守って戴けるという事が本当の備えと言えるのではないでしょうか。

今お話しした事は、災害に限った事ではありません。
誰もが、事件や事故に遭うかも知れないのです。

事が起こってからでは遅いと、神様は仰っています。

事が起こった後は、誰も冷静ではいられないでしょう。
事が起こる前に、神様と繋がらせて頂く為の日々の感謝のご挨拶を行ない、神様からの本当の備えを戴ける人になって欲しいと思っています。

皆様はどうお考えになられますか。

この記事で不明点または聞きたい事がありましたら、当掲示板に遠慮なくご質問または下記管理者までメールをお願いします。

また何かありましたら書かせて頂きます。
 
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