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スレッド一覧

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 投稿者:だいてんち  投稿日:2014年12月 1日(月)08時14分48秒
編集済
  時雨の道を
静かに歩む
残り紅葉の
葉先から
静かに落ちるひとしずく

いよいよ師走となった。昨日はそぼ降る雨の中、桜並木を眺めながら
暫し歩いた。幼少より外遊びや野外スポーツに興じているので風雪は
全く気にならない。むしろそれを楽しむ気持がある。
孫達に遺伝しているのが嬉しい。
サクラの一葉が名残の涙を一滴という風情であった。
 
 

五行歌または他の詩歌の白堊芸術祭出展について

 投稿者:白堊歌会 星  投稿日:2014年11月14日(金)11時23分22秒
編集済
  出展を依頼する場合は、
●11月24日までに桜出版高田様宛メールに添付して送信してください。
桜出版作成の場合、前回同様「歌と写真」で掲出する意向です。
写真がない方は、お申し出いただければ桜出版で見繕うそうです。
●自分で作品を掲出するばあいは、
12月7日に会場に搬入をお願いいたします。
 

身近な神霊

 投稿者:山田武秋(S42卒)  投稿日:2014年10月31日(金)11時44分56秒
  台湾では
米作りの神が表彰され
山海は心霊に満ちている
神も霊も
身近な存在だった

台湾のテレビを見ていると、言葉はわからなくても字幕で内容がおおよそ推測できます。あるとき、米や野菜づくりの名人が神様として表彰されていました。また、「山海心霊」は「山海の心」と訳され、「般若心経」は英語では「Heart Sutra」(心のお経、心の聖典)と翻訳されています。キリスト教圏でいう大仰な唯一神や、霊魂とは大きな違いです。日本もまた、同じ文化圏で、日本の吉田神道には儒教、道教、仏教を取り入れられて成立したと言われます。また、仏教の位牌はもとは儒教の風習を取り入れたもので、禅宗とともに日本に伝えられて定着したものとも言われています。いろいろと発見の多い台湾行でした。
 

秋映

 投稿者:だいてんち  投稿日:2014年10月24日(金)23時41分18秒
  赤黒く輝く球体に
ガブッとかぶりつく
ほとばしる甘酸っぱい果汁が
口の中を
幸せいっぱいにした

最近辺出回り始めた「秋映」
わずか数週間で消えてゆくが、懐かしい紅玉の雰囲気を残した
濃い味のリンゴの品種である。ちょいとばかり皮が堅い…
 

十月の作品 鳩くん頑張れ!

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2014年10月10日(金)17時51分39秒
  プラットホームの
白線の外側を
トコトコ歩く鳩一羽
頭のいい鳩くんに
みんなが視線を注ぐ

  駅のホームで電車を待っているとき、鳩が目の前をずっと先まで、かなりの距離を歩いていった。白線の内側には乗客が並んでいたが、外側は誰も歩いていなかったので、まるで人が歩くように堂々と歩いていた。その時、鳩は何を考えていたのだろうか。とても気になり歌にした。
 

九月の作品No.2 夏の想い出

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2014年 9月27日(土)16時34分14秒
編集済
  夜景と絵とうろう
幻想的な光の競演
涼をもとめ
山上に集うひとびと
至福の笑顔

  歳月流るる如し。歳をとるにつれて月日の経つのが特に早く感じる。季節の移り変わりを歌で詠み楽しめるが、日本の気候も地球温暖化の影響で変わってきているので、歌にも影響がある。故郷、盛岡の自然が目に浮かぶ。岩手山、お城、北上川、中津川、雫石川・・・、自然に恵まれ生活していた頃がなつかしい。
 

九月の作品 朝の電車

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2014年 9月19日(金)22時14分16秒
  通院がラッシュ時に重なり
身体がねじれて
バラバラになりそう
毎日揉まれる通勤客
平然と音楽を聴く

久し振りに朝のラッシュに遭遇し、じっと我慢、耐え抜いた。若い時は勢いがありあまり感じなかったが、今はラッシュは苦痛。
歳を取ったら、ゆっくり、ゆったり生きたいと思うが、なかなかそうも行かないのが現実。
 

Re: ブドウが最盛期です おお、懐かしや

 投稿者:だいてんち  投稿日:2014年 9月15日(月)21時06分41秒
編集済
  今流行の巨峰・ピオーネもいいけれど、香り豊かな白ぶどう(ナイアガラ)や
濃厚な黒ぶどう(ベリーA)がうまがんすな。リンゴも盆リンゴとか紅玉に郷愁をおぼえます。
2-3年前、南インター近くのイオンで「山ぶどう」を売っていたので、購入してぶどうジャムに
したら美味でした。

> 朝のブドウは金
> 昼のブドウは金
> 夜のブドウは金
> ブドウをどっさりもらって
> 視界すこぶる良好
>
> いま、ブドウが最盛期。朝、昼、晩の食後のデザートは、いただいたブドウです。
> リンゴも出てきました。産直へ行けば、安くておいしい旬の野菜、果物がいっぱいです。

 

ブドウが最盛期です

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 9月13日(土)11時34分57秒
  朝のブドウは金
昼のブドウは金
夜のブドウは金
ブドウをどっさりもらって
視界すこぶる良好

いま、ブドウが最盛期。朝、昼、晩の食後のデザートは、いただいたブドウです。
リンゴも出てきました。産直へ行けば、安くておいしい旬の野菜、果物がいっぱいです。
 

九月の作品

 投稿者:だいてんち  投稿日:2014年 9月 9日(火)20時57分16秒
編集済
  秋晴れの空を
涼風に乗って
赤とんぼが舞う
秋蝉の声をバックに
見事なアクロバット飛行

秋を告げるツクツクホウシが鳴くようになると赤とんぼが姿を現す。
子供の頃には捕まえるのに苦労した、若々しくで元気な赤とんぼ。
思わず追いかけてしまう……
蜻蛉釣り
 今日は何処まで
      行ったやら     加賀千代女
 

高速道路で

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 8月25日(月)21時00分44秒
  乱舞する
源氏ボタルのように
木槿の花が
疾駆するクルマの
風に靡く

ムクゲの花が街路樹として植えられている高速道路や一般道が多くなりました。
その花が、車の風圧で揺れる様が、源氏ボタルの乱舞のように見えました。
 

懐かしい風景

 投稿者:ろろちち  投稿日:2014年 8月13日(水)22時24分24秒
  まったりとした昼下がり
空を埋め尽くす入道雲
そよとも動かぬ空気
旅先で出会った
子供の頃の夏風景


子供の頃の夏休み、縁側から眺める田園風景はまったりとして
動きのない雄大な入道雲の空に続いていた。
車窓から思いがけず、あの景色が音も無く飛び込んできた旅でした。
 

故郷の祭り

 投稿者:だいてんち  投稿日:2014年 8月 3日(日)17時55分54秒
編集済
  リズミカルな笛・太鼓
激しくも軽やかな舞い踊り
サッコラー チョイワヤッセー
さんさ踊りのかけ声は
魂に呼びかける

子供の頃は、町内の商家の前で近郷の「さんさ踊り」の4-5人のグループが門付けで踊っていた。
輪踊りで激しいので早乙女姿の青年が踊っていた。過酷な踊りで一日中市内を回るので女性では
体力が持たなかったのだろう。
現在の「さんさ踊り」マーチは女性が主体で踊り方も優雅になり、観光資源となっている。
 

南昌山夕景色

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 8月 2日(土)18時02分17秒
  南昌山を
茜色に染めて沈む
大きな太陽
壮大な賢治の世界が
現前に広がる
 

Re: どっっっかーんと来たもんだ

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 7月31日(木)09時38分28秒
編集済
  >雷鳴と共に
>突然の土砂降り
>熱風とのとっくみあいも
>しばしの水入り
>ふーっ… 助かったー

 先日、岩手からの帰路、東北自動車道を走行中に利根川を渡ったあたりでこの土砂降りに遭遇しました。前方のほうでものすごい稲光が落ちるし、水中を走っているようで生きた心地がしませんでした。救いは、みなさんが徐行運転してくれたことで、どうにか安全に帰ることができました。
 

どっっっかーんと来たもんだ

 投稿者:だいてんち  投稿日:2014年 7月27日(日)15時50分49秒
編集済
  雷鳴と共に
突然の土砂降り
熱風とのとっくみあいも
しばしの水入り
ふーっ… 助かったー
 

初のレントゲン

 投稿者:ろろちち  投稿日:2014年 7月26日(土)10時22分25秒
  高熱でグッタリながらも

レントゲン検査の

「はい、撮りますよ」に

ピースで応える

三歳児


高熱と嘔吐で夜間救急を受診した三歳の孫。
頭部CT、胸部レントゲン、腹部レントゲン、血液検査とヤブ医者の過剰検査の餌食になってしまいました。立つ気力さえ失われつつも「撮りますよ」の声にいつものサービス精神でついピースサインを。心配の中のホットした瞬間でした。因みに病気は「陽連菌感染症」二日後には元気いっぱい。
 

激しい雷雨でした

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 7月21日(月)01時13分52秒
編集済
  夕立が井戸端会議に水を差し

夕方辺りから怪しい雲行きになり、夜にかけて激しい雷雨になりました。神楽坂界隈の住宅街は、夕方になるとまだ井戸端会議の雰囲気が残ってます。3連休の真ん中で、家族連れが行き交う光景を見ながら、次のような情景も想像してしまいました。夕立が夫婦喧嘩に水を差し
 

大谷翔平、球宴で夢の162キロ豪速球

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 7月19日(土)21時51分8秒
編集済
  プロが
目を剥く
100マイル豪速球
夢の球宴は
大谷翔平一色

正真正銘、100マイル(時速161キロ)越え豪速球を連発。最速162キロも2度も出しましたね。ちびっ子ファンも大喜びの今日のオールスター第2戦。だれよりもプロが大興奮していましたね。岩手県出身者として、ちょっぴり鼻高々でした。100マイルプロの仲間も大喝采
 

やさしいことは、むずかしいこと?

 投稿者:山田武秋  投稿日:2014年 7月18日(金)02時15分14秒
編集済
  神の偏在を
表現した
アラベスク模様
心経はただ
ムダムダと言う

心経はただムダムダと唱えおり

五行歌と川柳のコラボ第三弾です。過日、迎賓館赤坂離宮東の間を見学する機会がありました。見事なアラベスクの部屋でした。「心経」は般若心経。神はどんなところにも遍く存るという発想は、「空」の考え方に通じるものがあります。五行歌も川柳も、わかりやすさが身上。とはいえ、必ずしも分かって書いているわけではありません。やさしく書けるようになるまで待っていては一生何も書けないということになりかねませんので、無知を親父ギャグでカモフラージュしてトライしてみました。
 

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