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黒田武士

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 3月29日(日)22時28分35秒
  大谷が躍動し
男気の黒田が
日本中の人々を魅了する
男の中の男には
男も惚れる

地元の岩手日報は、大谷翔平を連日大きく報じてくれて大満足。3年目にして日本を代表する投手に成長しました。黒田は渡米前の広島時代からのファンでした。黒田、大谷、そして松井に共通するのは、インタビューでの受け答えがしっかりしていること。大谷も、若いのに立派で、感心しながら見ています(羽生結弦も立派です)。


 
 

3月作品 車窓からの風景

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 3月22日(日)14時50分14秒
  車窓に映る家々の灯りは
喜び悲しみの光
心にゆとりがあると
幸せの花が咲き
身体もほんわり暖かい

夜、電車から家々の灯りを見ると、そのときの心理状態により感じ方が異なる。調子が良いとき、悪いときで違う。車窓からの風景は心のゆとりを測るバロメーターであるし、万華鏡のようでもある。不思議なものである。時には故郷を想うときもある。
 

「でんでら」は老人自治のパラダイス国家

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 2月22日(日)12時15分6秒
  民話の里遠野は
老人のパラダイス
通院や介護の利便から
老後は便利な都心がよいという
マイナス思考をぶっ飛ばす

遠野の市民劇、「でんでらぱらだいす」を観て、「老年は刺激が多く、通院などにも便利な都会がよい」という発想がいかに中央集権的な行政や都会志向から見た「老年」の偏見であるか思い知った。田舎の生活では基本、「老年」も「余生」もない。みんなそれぞれの人生のステージを一生懸命に生き、生涯現役である。都心の介護マンションで身体拘束された老後生活など、田舎の発想にはない。近隣の互助はあっても、都会のような近隣トラブルも、ほぼない。ご高齢の独居者は多いが、野菜を育て、花を育て、孤独という感じもない。子供から高齢者まで一体となって活動できる市民劇や多彩な伝統芸も多い。「行政」の考える一律の「利便性」だけに頼らず、老人自治を勝ち取った現代の「でんでら」こそ、これからの超高齢化社会を謳歌する「老人ぱらだいす」なのだと教えられた市民劇だった。
 

2月作品その2 子どもの成長

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 2月22日(日)12時06分40秒
  汗だくになって
校庭を走り回る小学生
元気が一番
どんどん大きくなれ
夢を追いかけて

小学生も習い事をしたり、塾に行ったりかなり忙しい。昔の小学生もソロバンや書道を習ったりしたが今ほど忙しくはなかったし、あまり勉強もしなかった。 小学生のときは多少勉強をしなくても元気に遊んで動き回り、人間としての基本的な事を学んでほしい気がする。子どもを取り巻く環境は確実に悪くなっている。スマホ、SNSなど一見便利なようだが弊害が多いものも増えている。いろいろな問題を乗り越え、夢を追いかけ大きく成長してほしいと思う。
 

2月の作品 ゆっくり人生

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 2月20日(金)19時11分52秒
  片道切符だけの
復路がない人生道
喜びあり 悲しみあり
余生を味わい
ゆっくり終着駅をめざす

若いときは、走りまくるが、人生後半はゆっくり歩みたいと思う。「余生」はいつの時期かは人さまざまだと思う。人生を往路・復路と考える人もいる。自分ではゆっくり、ゆったり生活したいと思っても病気や不幸などいろいろなものがつぎつぎ襲いかかってくる。これらにうまく対処していくしかないが、楽しく余生を味わえれば最高である。
 

春はそこまで…

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 2月20日(金)09時06分11秒
  厳冬の中
凛と咲く
梅一花
次の一輪が
待ち遠しい

中世に戻ったかのような殺伐とした世界で、
自然だけは脈々と平和な営みを続けている。
戦争をしたい集団に政治を任せていいのだろうか。
かって国に尽くして命を落とした我が先祖たちは、
どう感じているのだろう。
 

アバンギャルド啄木をラップで聴きたい

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 2月19日(木)23時44分13秒
  朗詠から
つぶやきへ
短歌を革新
アバンギャルド啄木を
ラップで聴きたい

『一握の砂』の「初恋」など、啄木短歌は曲をつけて歌われている。最近は啄木の「呼子と口笛」のなかの「はてしなき議論の後」にも曲(作曲・石若雅弥)が付けられ歌われている。非常に驚いたが、これはYouCubeでも視聴できる。啄木の短歌革新とは、歌謡形態的に見れば「朗詠」の短歌から「つぶやき」の短歌へということになる。そこで、最近つとに思うことは、啄木短歌をラップで聴きたいということだ。「呼子と口笛」の一連の詩篇は、むしろラップのリズムにのせたほうが迫真に迫るし、『悲しき玩具』などもラップでいけそうだ。どなたか、ぜひ挑戦してみて欲しいと願っている。
 

米内光政居住地跡

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 2月 9日(月)11時28分47秒
  米内住む 居住地跡に 干し大根

盛岡八幡宮の参道の一角に、米内光政の居住地跡があります。
そこの家の窓からのぞいていた干し大根が、印象的でした。
 

偽物の押しつけ

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 2月 7日(土)11時30分1秒
編集済
  線をみれば
描き手の才能の
真贋がわかる
似非は
偽物を押し付ける

「なんでも鑑定団」で、?百万もする先祖伝来の「お宝」と思っていたものが、二、三千円の安物だったということがよくあります。相手の言い分を信じて偽物をつかまされたわけです。与謝野鉄幹が創刊した『明星』は表紙に、一條成美や藤島武二といった一流の画家を使いました。文芸誌としてだけでなく総合芸術誌としても一流を志したからです。啄木は、『小天地』の表紙を自分で描きましたが、予算がなかったからでしょう。今、手元に、『明星』以上の改革を唱える結社の詩歌誌がありますが、この表紙絵のお粗末さには愕然とします。白堊同窓の絵や書などを見る機会も多く、多少はわかるようになってみれば、こういう絵を「作品」として表紙に平然と採用する結社は、芸術を舐めているとしか言いようがありません。結社の作品のレベルまでもが疑われるだけです。花田清輝の『アバンギャルド芸術』は、「芸術を破壊する」ヨーロッパのアバンギャルド芸術の思想を紹介していますが、これでは破壊どころか、似非芸術を疑われてもしかたがないようにも思われます。問題の深刻さに思い至る余裕もないということなのでしょう。
 

人命より選挙

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 2月 4日(水)19時55分25秒
編集済
  (川柳)人質より 選挙優先 安倍政権

人質の第一報が後藤氏の奥さんにメールされたのが昨年末の解散衆議院選挙告示日の12月2日で、外務省が口止めをしたという情報が流れています。当然、安倍首相の耳にも入ったでしょうから、人質の命より「選挙」が優先されたということになります。首相の「卑劣なテロ」という言葉が、空しく響きます。この政権のいう「テロとの戦い」は国民を守る戦いではなく、政権を守る戦いなのでしょう。また、ISのアクションが、選挙告示日、外交演説の日と、首相の政治日程で重要な日をピンポイントで狙い撃ちしているようにも思え、気がかりです。
 

哀悼

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 2月 1日(日)09時24分58秒
  寄り添うべきは
命を賭した
後藤さんのメッセージ
ISでも
ABEでもない

後藤さん殺害か?のニュース。許されない犯罪だが、あらゆることがかみ合わない。ただはっきりしていることは、後藤さんが伝えたかったメッセ―ジ。それは、戦争や武闘はどんな理由であれ、子供たちや市民の「ふつうに生きる権利」を奪うということ。はからずも一命を賭して世界に伝えることになった。このメッセージは、見失うまい。
 

レヴィ=ストロースvsサルトル論争

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 1月28日(水)19時40分35秒
  人や国に
未開も劣等もない
外交は尊厳
相手を頭から見下せば
手痛いしっぺ返しを食う

最近、カミュvsサルトル論争や、レヴィ=ストロースvsサルトル論争を思い出します。
この国に、サルトルはいても、カミュやレヴィ=ストロースはいないのでしょうか。
 

Re: 責任

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 1月24日(土)00時56分10秒
  もはや個人の「責任」に帰すようなレベルではない、大きななにかが動いていますね。
 

生活直撃

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 1月24日(土)00時33分35秒
  灯油、ガソリンの
価格に一喜一憂
日本人の暮らしを直撃する
イスラム、ロシアとの
覇権戦争

ガソリンや灯油価格が今年に入って安くなっていますが、どうやらイスラム国やクリミアに侵攻したロシアの資金源を断つのが狙いらしい。シェールガスを採掘するためには石油価格は高いほうが有利。ということは、今の安値(といっても、一時に比べればまだ高いですが)は、イスラム、ロシアとの覇権戦争が生活を直撃した結果とも言えるのでしょうか。もう、他人事と言っていられませんが、しかし、こういう形で世界の覇権戦争に巻き込まれていくことは恐ろしいことです。

 

責任

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 1月24日(土)00時29分46秒
  自己責任
親の責任
国の責任
相手の責任
さて、誰が今回の責任をとるんだ?


現在の混沌とした世界情勢では、配慮のない声明、言動、行為は避けて、
何事にも慎重ならざるを得ない。
 

雨雪の相克

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 1月13日(火)10時23分4秒
  粉雪を
貫くか
みぞれに豹変するか
摂氏零度を挟んで
雨雪の相克

宮沢賢治の「永訣の朝」で繰り返される死に瀕した妹とし子の「あめゆじゆとてちてけんじや」。賢治はみぞれが降る外に飛び出して「さっぱりとした雪のひとわん」「ふたわん」をとし子に捧げました。「あめゆじゆ」という存在の不安定さが、生死の境にいるとし子の臨終を際立たせているように感じます。
 

一月の作品その2 初詣

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 1月10日(土)20時58分23秒
編集済
  正月の神社
幸せ願う人でごったがえし
夢の成就依頼で
神様も整理が大変
パニックにならないだろうか

新しい年を迎え、神社、お寺は初詣の人で混雑し、自分のお参りの番がくるまで長い時間がかかる。私の近所の神社では甘酒や豚汁などが振る舞われる。これは神社のお参りの人に対する「おもいやり」である。初詣は、神社やお寺で先祖や自分の一年間のご加護に感謝すると共に、自分の夢の成就依頼の場でもある。夢の成就は、自分で成就するよう努力をし、神様が見守ってくれるということである。神様もこれだけ多くの人が初詣に来ると整理が大変だと思い、この歌ができた。
 

一月の作品 新年に輝くスカイツリー

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 1月 9日(金)22時31分52秒
  群青色の冬空に
夜のとばりが下り
スカイツリーの冬雅が点灯  冬雅(ふゆみやび)
優雅さは人を虜にし
心に希望の光が灯る

新しい年を迎え、今年はいい歌を詠もうと思っていますが、すぐには上手になれません。正月明けに浅草に行ってきましたが、夕方、スカイツリーが輝く情景を歌にしました。スカイツリーは12月31日から1月1日は、時間制限はありますが5色の交点照明、その後は「冬粋」「冬雅」のイルミネーションが毎日交互に点灯します。正月の一番混むときを避け平日に行きましたが、外国人の多いのに驚きました。正月に浅草に行くと何か気持ちが落ち着きます。これは日本文化が生きている所だからでしょう。たまたま入った洋食レストランは永井荷風が通っていた店でした。
 

早とちり

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 1月 6日(火)11時10分3秒
  「ふざけた勝利」
「ふざけたホームラン」
ん?わが大谷翔平クンになんてことを!
新年早々またやっちまった
「ながら視聴」の早とちり!

あけましておめでとうございます。もちろん「二けた勝利」「二けたホームラン」でした。
投手に専念して世界一の投手になってほしいですが、二刀流も見たい。二刀流を続けて
世界一の投手、世界一のホームランバッターになってほしいです。
 

初詣

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 1月 1日(木)12時43分28秒
編集済
  初雪舞う
初詣
身が引き締まる寒さの中で
新たな年の
幸せを願う

ご当地は、突如の雪が鎮守様の
初詣客を包み込んだ。
寒さに身を強ばらせながら
一心に祈る参拝客が引きも切らない。
平和な国の平和な風景。
 

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