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201510

 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2015年10月26日(月)20時51分54秒
  解雇にてうつ病なりし妻寝たまま。資本主義は残酷無慈悲
半年も妻の笑顔・会話なし、うつの苦しみじわじわ効く
「希望がない」うつの妻の口癖がうつりてワープロ百行打ち込む
勝ち組と負け組わかれる世の中に恨みも尽きてその日暮らしに
うつ病の妻に代わりて子二人と炊事・洗濯、一時《いっとき》楽しむ
夏みかん黄から緑に様変わり、10月の道でやっと気がつく
コスモスよ、タフですがしく今年もな。サイタコスモスコスモスサイタ
 
 

民に罪なし

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年10月22日(木)00時49分44秒
編集済
  テロリストの凶弾に
無慈悲に夢を断たれ
独り異国に横たわる
夢追い人の
運命(さだめ)よ哀れ

違憲立法に対する攻撃命令の第一号犠牲者
 

201509国会前デモ集会と安保

 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2015年 9月29日(火)21時19分4秒
  21世紀もWARとテロ続くとは20世紀に思わざりきを
死者の出た60安保「もとい!」幻想の民主主義でも旗振る
尭舜のごとき宰相だったなら?なぜ非現実=理想に依存す
警官も総理も野党もデモ隊も心通じる余地とは何か
政治とは利害調整と思えども唯我独裁いつか来た道
落ちぶれた経済外交使えぬと代わりに安い人命=軍出す

昭和の妖怪の孫君!我の様な解雇・倒産の経験ありや?
昭和の妖怪の孫君!子あれば自衛軍に入れるや?
昭和の妖怪の孫君!妻に従い持続的成長に変えませんか?

シュプレヒコール!国会前にこだまする昭和は遠くなりにけるかも
人生の黄昏にデモの国会前、夕陽に僅かの若きを送る
組合も政治闘争離れたり有志の動員すらない時世
政治屋より人工知能の統治よし?千の風なり見守る我か
 

8月の作品その2

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 8月30日(日)14時28分21秒
  町が都会化しても
ふるさとの山河は
昔のまま
母のような眼差しで
優しく迎えてくれる


久し振りに帰省した。町は都会化し大きく変貌したが、故郷の山や川は昔と変わらない。市内には川がゆったり流れ、緑が多く、文化がしっかり根付いている。岩手山を眺めればなぜかほっとする。岩手公園も昔のままで、子どもの頃遊んだことをなつかしく思い出した。幼友達に会い昔に戻り、夢のような至福の時を過ごした。華やかなさんさ踊りを見て、盛岡の旅を満喫した。「ふるさとの山はありがたきかな」の歌のように、離れれば離れるほど、歳を取れば取るほど故郷が恋しくなるものである。「故郷はありがたきかな」
 

5年後の被災地

 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2015年 8月27日(木)22時44分12秒
  不夜城の首都を恨むか被災地の除染場外灯暗く悲しき

放射能いまだに高く入れずと倒壊家屋さらしものの町

被災地の今を見ても何もできぬ。わかっているが名産を買う

我亡き後、原発墓場が国中に数千年も残るか痛まし

電気漬け石油漬けを改める。思えどクーラーうなる夏の夜


 

8月の作品

 投稿者:伊奈 裕  投稿日:2015年 8月27日(木)22時30分13秒
  超美形の新幹線
あっという間に
故郷に到着
車窓の風景を
味わう余裕などない


同期会参加のため、久し振りに新幹線で帰省した。東京駅から「はやぶさ」に乗りあっという間の到着であった。自宅から東京駅に行く位の時間である。昔のように、長時間汽車に乗り、鼻のところを真っ黒くして帰省した頃とは雲泥の差である。車窓からの風景は飛ぶように流れ、味わう余裕などない。利便性とゆったり旅と、どちらを優先したらよいか悩むところである。
 

花巻東野球部の人間教育

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 8月27日(木)11時13分57秒
  ほめて育てる
花巻東野球部の強さの秘訣
全員合宿の
厳しい人間教育は
報道されず


甥の長男が、今年、花巻東の野球部に入ることができた。即、合宿所入りした。甲子園にも行き、ユニホーム姿でスタンドから応援していた。わからなかったが、親はテレビに映ったと言っていた。お盆期間中、甥の長男はずっと甲子園だったので、墓参りでも会えなかった。それでも、日に日にたくましく成長している様子が伺える。レギュラーには遠いかもしれないが、なによりも、親にもできないしつけの教育を徹底して行ってくれるところが嬉しい。それは、レギュラーを獲得するよりも大きな、花巻東高校野球部入部の成果だと思っている。
 

メタボ我慢

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 8月11日(火)18時26分16秒
  連日の
真夏日を
クーラーなしで乗り切る
田舎の摂氏三〇度は
まだなんとかなる

もちろん、半分はヤセガマンです。
それと、炎天下での運動や作業は避けています。
それでも大都市の猛暑に比べたら、湿気は少なく、
部屋を風通しよくするなり、扇風機をかければ、
なんとかなります。
でも、動くとすぐ汗がふきだすので、
来年はちょっと考えようと思っています。
メタボが少しは改善されると思ったのですが
まったく効果がありませんでしたので。
 

2015年7月

 投稿者:村谷尚@S54年卒メール  投稿日:2015年 7月28日(火)21時37分9秒
  妻解雇、賑わう街で解約する預金に老後が重くふらつく

我よりも実務能力高き妻、解雇される市場の不合理

労基法、小企業は例外と職安で言われ妻うつ再発

相続した会社と資産で社員をも私物と見なす契約なき国

二十年、四千万を完済も錆つくままの青空に雲

 

昆虫の王者

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 7月22日(水)00時36分21秒
編集済
  久しぶりにお目にかかった
カブトムシは
角を振りかざし、爪を突き立て
肩をキュッキュッと鳴らして
再会の挨拶をした

孫娘の習い事の先生が、ベランダに飛んできたカブトムシを
孫にプレゼントしてくれた。手でつかめない子供に代わり
じいさんがありがたく受け取った。ウデに爪を突き立て上ってくる
60数年ぶりの感触が心地良い。
その力強さに、孫娘は「力(ちから)ちゃん」と名づけた。
虫かごに入れて腐葉土や枯葉、木片や餌を整えて入れたら、逃げようとする。
つまんで戻したら不満そうに鳴いていた。
夏休みの観察日記を書いたら、自然界に戻してやろう。
 

20150705他

 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2015年 7月 5日(日)08時48分52秒
  験なきものを思はずはビールと野球観戦にふるべきなり

気にもせず時《とき》投売りし若き頃、老いれば働く時間の惜しけり

くちなしの香につられては昼休み公園道を何度もうろつく

やわらかきメタセコイアの若葉ふれ硬直化した魂ほどく



▼失業時代1
退職は自己都合で書けと言う。逆らえず失手すぐもらえず
今日仕事は?大家に訊かれ首だと言えば態度豹変出てゆけと言う
職安は冷たきものぞ巧妙に理由つけては金を出さず
歳の数だけ回ればあるよ若いから大丈夫だと職安は言うが
不採用が透けて見える封筒を切らずに虚しく捨て続ける
今日もまた唐揚弁当一食のみ、残高僅か、美味くて泣ける
失業を告げる度に友は去り人徳なき身を寂しく思う
職のない我におごる人ありて涙止まらずビールをあける
贅沢は言いませんから神様よ職をください今度はやります
鶴見川、石を投げるとぽしゃんと泣く職なき我に同情するか

綱島の橋の手すりに身を寄せる職なき我が身に夕陽は重き

 

20150704近時感想:八十若先生(小川達夫OB)の歌です。

 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2015年 7月 5日(日)08時41分14秒
  20150704 近時感想 八十若先生(小川達夫OB)



小便がまっすぐに出るしあはせは医薬のおかげ いま八十五歳

前立腺!医師の言葉を反芻し妻の位牌に鐘鳴らす日々

万葉を講じておもふ 防人の歌のかなしみこの大戦時を越ゆ

ハイドンの韻律やがて会場に満ちたり やさしく弾く孫は青年

輸送機を怖がりし子よ 晋作も天狗の面に泣きしことあり

城跡の赤つめ草にかかる虹 恋に焦がるる賢治はそこに

「おだやかに」「人はそれぞれ」「感謝して」-これがわたしのお経の言葉

をりをりにセーヌ川のユリ並木しのぶ 航空公園ゆきて

 

光陰矢の如し

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 6月29日(月)00時27分4秒
  あっという間に年半ば
まさに、Time flies like an arrow
夏至を過ぎれば日足は早く
秋をめがけて
まっしぐら

※心なしか、家庭菜園の水遣りの手元が暗いなあ・・・・
 

Re: 201505末とりあえず

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 6月29日(月)00時09分22秒
  > 肥満児じゃない暇人だと次男は言いブランコ揺する落葉の中
>
> 諦めに甘える我を女房は割り切り稼げとロマンを砕く
>
> 北の海を思い起こせと荒川のツツジは這ってハマナスに似る
>
> 酔いつぶれいつももたれし佳江ちゃん我が手枕をまく人あらめや
>
>
遅ればせながら、投稿ありがとうございます。
現代(文芸)川柳というのでしょうか。
これからもよろしくお願いします。
 

あらえびす球人パワー炸裂

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 6月 1日(月)15時53分15秒
  菊池雄星と
大谷翔平が勝って
畠山がホームラン
こんな日が実際に来るなんて
夢のようだ
 

201505末とりあえず

 投稿者:村谷尚メール  投稿日:2015年 5月24日(日)22時03分53秒
  肥満児じゃない暇人だと次男は言いブランコ揺する落葉の中

諦めに甘える我を女房は割り切り稼げとロマンを砕く

北の海を思い起こせと荒川のツツジは這ってハマナスに似る

酔いつぶれいつももたれし佳江ちゃん我が手枕をまく人あらめや

 

初夏を迎えて

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 5月 3日(日)21時23分21秒
編集済
  皐月の空の
碧さに魅かれ
そぞろ歩きの散歩道
新緑薫るそよ風に
思わずほほが緩む

冬から春と足早に過ぎ去り、さわやかな季節が到来した。
自分の誕生月でもあるせいか、心が躍る。
いつの頃かからか、五月病などといういやな言葉もきかれるが、
薫風香るこの季節は年間で一番好きである。
住んでいる地域でも、故郷の盛岡でも気温がほとんど変わらないのも今頃である。
木立の中を歩いていると風の香りが思い出も運んでくる。
道端や木々に咲く花も季節を祝っているようだ。
畑仕事にも精が出るワイ・・・
 

菊池雄星完全復活か!

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 4月29日(水)19時44分1秒
  菊池雄星
奪三振十二で
完全復活か
自責点三までなら
ピッチャーに負けの責任なし

見前出身ということは、甲子園で活躍し早慶戦でも投げた小笠原の後輩になるのかな?
大谷翔平クンと菊池雄星クン、両名の大活躍で、今シーズンのプロ野球は楽しみ倍増です。
 

下重暁子「 家族という病 」

 投稿者:山田武秋  投稿日:2015年 4月28日(火)14時34分53秒
  家族という病
それを言い出せば
結婚も恋愛も
友情も
みな「病」になる

下重暁子の「 家族という病 」が売れていると言う。 「意味という病」(柄谷行人)という本があり、これは主知主義に対する一定の批判になっていたが、はて、この「病」はどうなのだろう。玄冬舎らしいといえば玄冬舎らしいセンセーショナルな題名で、あざといといえばあざとい。「家族」という「幻想」があり、その「幻想」にしばられることは「病」だといいたいのかも知れないが、この論法を敷衍化すると「恋愛」も「結婚」も「友情」も「幻想」となる。そしてこの「幻想」を追い求めたのが浪漫主義ということになろうが、しかし、これについては漱石も習ったケーベル先生がよいことを言っている。「浪漫主義は最初の人間とともにこの世界に現れた」(「浪漫主義とは何ぞや」)というもの。このケーベル博士の見方からすれば、下重説は一種の「原罪論」となろう。その意味では、下重さんこそ「意味という病」にとりつかれた重症患者なのではないか、とツッコミたくもなる。ヒトがイヌをかんだことを追いかけるマスコミという特殊な環境の中にいると、それが現実であるかのように勘違いすることもある。ましてやそれが「時代を先取り」した手柄のように評価される世の中になると、マスコミが悪弊を助長しかねないという危うさもある。本書にも、そういうきわどさがある。いわんとすることはわからないではないが、ことは人間の根幹に関わることなので、願わくばもう少し、言葉は吟味して大切に使って欲しいと思った。
 

高松の池の桜

 投稿者:だいてんち  投稿日:2015年 4月12日(日)22時52分42秒
編集済
  故郷から
いつもより早い桜の便り
われらが青春時代は
ゴールデンウィークが
お花見デートだった
 

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