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不登校のお子さんを救い出し、笑顔と自信を取り戻したい方は見てください。

 投稿者:オースケ  投稿日:2015年 4月30日(木)21時59分12秒
返信・引用
  オースケです。

僕は今、不登校で苦しんでいるお子さんを持つ
保護者さんへ、どうすれば不登校が克服できるのかを
ブログを使い、アドバイスやサポートをしています。

僕自身小中学生の頃、いじめを受けていた経験があり、
毎日一人ぼっちで孤独な学生生活を送っていました。

しかし、両親が親身になってくれたことと、
心理学を教えてくださった先生のおかげで、
いじめや学校嫌いを乗り越え、こうしてサポートする側に立つことができています。


学校に行きづらい子の苦しさは、
相当なものです。生きる価値をも奪ってしまうくらい
苦しいんです。


あなたが少しでも早くそれに気づき、
少しでも早くお子さんを救い出して欲しいのです。

僕は、過去にいじめを受け、学校を半不登校になったことから、どうやって立ち直ったか、という経験と

2000日以上かけて、
いじめや不登校の解決法と

どうすれば、お子さんに自信をつけさせることができるのかということを学び続けています。


僕を必要として下されば、必ず、
今よりも確実に一歩進むことができます。

まずは、ブログでお待ちしております。

http://ameblo.jp/osuke1


オースケ
 
    (管理人) ※本来であれば上記のような掲示板の話題と関係の無い宣伝意図の見受けられる投稿は非表示とするのですが、
閲覧者の皆様に対して、注意喚起の意味も含めて敢えて表示を継続させて頂きます。


前半はスバラシイ事を書いていらっしゃいますが、当掲示板の趣旨から逸脱しております。
当掲示板は、掲示板の趣旨から逸脱したブログを宣伝する場所ではありません。

貴殿の「本当の」目的は、ご自身のブログへの「メルマガ登録(不登校の親御さんのメアド=個人情報の獲得)」と
「全116ページの不登校克服法マニュアル(PDF形式)」
への誘導・宣伝ですね?
貴殿のブログはスバラシイ事が書かれていますが、
最後は必ず「メルマガを登録」と
「全116ページの不登校克服法マニュアル」
の話が出てきます。
どんなにスバラシイ記事も、これらへの誘導だと考えると、
スバラシさが半減してしまうというものです。

また、プロフィールによれば1993年生まれの大学生との事ですが、
そのご年齢で、ブログで体験記を書く程度ならまだしも、
「アドバイス、サポートをする支援者」を標榜し、「不登校克服法マニュアル」の頒布まで行うのは「勇み足」ではないでしょうか?
貴殿は2000日掛けて勉強した云々と仰られていますが、不登校支援の活動をされるなら、「一生勉強する覚悟」はおありですしょうか?
「不登校克服法マニュアル」と言っている以上、「これが完成版」などと思っていませんでしょうね?
「一生勉強する」なら、貴殿の「不登校克服法マニュアル」は何度も改定を余儀なくされるはずです。
ならば、将来何度も改定されるであろう貴殿の「不登校克服法マニュアル」を、完全版だと思って読んでしまう親御さんのお気持ちと、
その結果の責任はどうなりますでしょうか?
なので、私は「マニュアル」頒布という活動方法はお勧めしません。

どうしても「マニュアル」頒布活動に拘りたいなら、当掲示板が取り上げている「NPO不登校情報センター」へ直接、
「私は不登校経験者で不登校支援アドバイザーのオーケスです。つきましては、
不登校情報センターの情報サイトへ私のブログを紹介掲載して下さい」と申し出て下さい。
貴殿が頒布されている「不登校解決マニュアル」が随時無料なのか、有料で幾らなのか知りませんが、
不登校情報センターでは、「素人が作った有料の引きこもり解決マニュアル」も「有資格の心理カウンセラー」と同列にサイトに掲載紹介していますから、
ほぼ100%、貴殿のブログを掲載宣伝してくれるでしょう。

【不登校情報センター制作サイトへの掲載例】
バイラルブレインパートナーズ株式会社(田淵裕二の引きこもり相談室)
http://www.futoko.info/zzmediawiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%EF%BC%88%E7%94%B0%E6%B7%B5%E8%A3%95%E4%BA%8C%E3%81%AE%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E7%9B%B8%E8%AB%87%E5%AE%A4%EF%BC%89
紹介先サイト
http://www.utapen.com/tysoudan/

不登校情報センターの情報ページが「解決克服マニュアル」の類で溢れてくれることは、
不登校情報センターの路線が如実に物語られる結果となりますので、私にとっても好都合です。
ぜひ、不登校情報センターの情報サイトへの掲載依頼をお勧めします。

また、ご自身がどんなに辛い体験をされ、それを克服できたと思っていても、自分の克服体験に拘っていると視野が狭くなり、本来若者なら無限に成長向上できるはずの支援内容も劣化します。
「自分の克服体験ばかりに拘ってしまった支援者」の末路の一例が、不登校支援の私塾で体罰虐待を行い塾生を死傷させたTヨットスクール事件です。
 
 

ティッシュ流しますか?人間やめますか?

 投稿者:インノケンティウス  投稿日:2015年 4月 7日(火)20時43分9秒
返信・引用
  >「トイレの水詰まり解除でボラレた感があります」
>http://megalodon.jp/2015-0401-0120-33/www.futoko.info/zwp1/2015/03/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%A9%B0%E3%81%BE%E3%82%8A%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%A7%E3%83%9C%E3%83
>等々、不登校情報センターおよび理事長・松田氏の動向が、いよいよ危うくなっています。

使い終えたティッシュをトイレに流すという常識のない行動をしている人に相談に行く人はどんな人だろうと考えます。

こうしたトイレのつまりに緊急に来て総額2万円弱かかるのは相場的にそれほど間違っていないのではないかと思いますが。
あの宣伝は基本料金8000円ですというものですからね。どういったやり方をするかで作業代が加算されるのです。
それから、基本料金が3000円安くすんで、かつ3000円割引があっての値段でしょう。
たいてい下水が詰まるのは、使い方が悪いのです。(トイレ用の水に溶けない)ティッシュを流す人がいるのをはじめてしりました。
 
    (管理人) 私もあれを読んだ際、あまりの内容に、パソコンがフリーズするがごとく、唖然としました。
「ティッシュはトイレに流すな」は公衆トイレの注意書きに必ず書かれており、
普通に外出し社会生活を送れている成人(しかも若者より人生経験が有るはずの年代の松田理事長)なら自ずと気付く常識です。

第一に、「トイレに駆け込んだら紙が無く、やむを得ずティッシュを使った」ならまだしも、
「恒常的にティッシュを流していた」というのですから呆れます。
「トイレに小分けして流していたのです」との文面から、「トイレにティッシュを流すと詰まる」事は知っていたと思われますが、
「ポリ袋に捨て、まとまったのをトイレに小分けして流していた」事から、「『流す日』には1日に何度も、結果的・累計的に大量にティッシュを流していた」事が想像できます。
(何故そのティッシュを溜めたポリ袋を燃えるゴミの日に出さないのか不思議です。実は他人に見られたら困るティッシュではない別物なのでしょうか?)
詰まると知っていて何度も流した行為が、不登校情報センターが入居する「コーポ桜」の大家に知られれば厳重注意は免れず、
「ティッシュが詰まると知った上で何度も流していた=未必の故意」を追及され退去勧告されれば組織の存立を揺るがしますから、
理事長の松田氏自らが「不登校情報センターが別にどうなってもいい」と考えているようにも見えます、理事長に盲従の関係者は想像出来ないでしょうが。
理事長・松田氏はこれを「出たとこ勝負」と言い訳するでしょう。

第二に、ネットが使えるなら、先ず業者のサイトや、トイレ詰まり体験記等で修理相場をチェックできますし、
業者を呼ぶ前に素人でも出来るトイレ詰まり解消法を調べることも可能です。
皮肉にも「ネットを使った情報業を標榜している不登校情報センターのIT活用能力の低さ」が露呈しています。
不登校情報センターの開所時間中なら駅前の100均に行ってトイレ詰まりを除去する道具を買ってきて(ラバーカップ、詰まり融解剤など)、
http://megalodon.jp/2015-0409-0003-00/www.daiso-sangyo.co.jp/shop/index.php?prc=detail&sid=1627(2フロアー・265坪もある店舗ですから置いているはずです)
その間のトイレはJR駅前の公衆トイレや大型スーパーで借りる方法もあったはずで、
それらを一切試みない「面倒くさがり屋」がテキトーに業者を出張させておきながら「ボラれた」と言うのですから見苦しい限りです。
そもそも「居場所ワークと称して手伝わせている人に給金の未払い遅配があるほど経営が苦しい」のに、八千円ならいいや、と気安く業者を呼ぶ神経が分かりません。
「経営が苦しいと言うのは、嘘ではないか?」「給金の未払い遅配について理事長は罪悪感を持っていないのではないか?」との疑念も湧きます。
さらに100均等の営業時間外の事態なら、「なぜその時間帯に事務所が開いているのか」=「事務所を居住スペースとして使っているのではないか?」「それを大家は了承済みなのか」等々、疑念は尽きません。

第三に、この事態を
「事故は偶然が重なって生まれると言います。ここにある原因の二つ(偶然)を結びつけるのはやや強引かもしれませんが、私にとってこれは事故です。」
などと頓珍漢に結論付けている点には戦慄を覚えます。
常習犯が「逮捕されたのは事故だ」と言っているのと同じレベルの無反省ぶりと、学習能力の無さです。
「一般常識を無視し続けた事が『偶然』の事故を引き起こした」
「情報センターを標榜しネットを散々活用しているのに、ネットで全く下調べをせずに業者を呼んだ事が『偶然』の事故を引き起こした」・・・
上記は『偶然』を『必然』に書き換えた方が、しっくりくるように思います。
この事態を被害者ぶって公式ブログに書いている時点で、理事長・松田氏は「自分は全然悪くない。自分は『事故』の被害者だ」と本気で思っているのでしょう。
「自分は悪くない」と反省しない人の再犯率が高いのと同じように、不登校情報センターでは今後もトラブルが繰り返される事でしょう。
もし、松田理事長がこれを読んでいたら、ラバーカップや詰まり融解剤などを用意した上で、今後もトイレにティッシュを流し続ける事でしょう。

コーポ桜の大家様がこれを読まれていましたら、毅然とした態度をお勧めします。
「非営利のNPOだ」「無くなったら困る人達が居る」というのは陳腐で根拠の無いイメージ戦略と脅しでしかありません。
その「困る人達」は、むしろ他団体・機関へ行ったほうが活路が開けるでしょうし、より大きなトラブルが起きれば大家様は不良物件を抱える事にもなるでしょう。

なお、「ボラれた」という意識は、松田氏の政治思想が行き着く「資本主義についての感情的な荒探し」にも由来すると考えられ、
前回私が引用・言及させて頂きました「その熱意が結局、個人(主催者)の欲望に収斂していく」に繋がります。
つまり、松田理事長が自身の政治思想の片鱗を無意識に組織運営に持ち込み、組織内で非常識な行為が繰り返され被害者を生み出す懸念があります。
理事長・松田氏の脳内で、理事長・松田氏や不登校情報センターで起きる全てのトラブルの原因は「全ては資本主義が悪い」と結論付けされ、失敗から何も学ばない恐れがあります。

あるいは、「今まで何度も流したけど詰まる事がなかったのに、この日に限って詰まったから、これは事故だ」との認識なのかもしれませんが、
「流れたと思い込んでいたティッシュが実は血栓のように配水管に溜まっていて、トイレが詰まるのは時間の問題だった」のが実像でしょう。
このような理事長の思考が、不登校情報センター関係者に「少しずつ無理をさせる分には問題ない」との悪知恵に繋がり、
給金の未払い遅配や、「居場所ワーク」と称して、居場所と労働の区分を曖昧にして給金を請求しづらい環境を作る等の、無茶な運営が行われているようにも思われます。
血栓を生むようなドロドロ血液を作らないよう生活を律する事と、トイレが詰まらないようにティッシュを流さない事は、根本は同じです。
ただ、血栓予防「タバコ、お酒、食べすぎ、甘いものを控える、ストレスを抱えない」等に比べれば、「トイレにティッシュを流さない」は実に単純で平易な予防策です。

それすら出来ない理事長が運営し、関係者一同が盲従しているとしたら、不登校情報センターは組織として危険な状態と言わざるを得ません。
仮に関係者の自殺等が起きても「全てのケースが『偶然の事故』として片付けられ、不登校情報センターおよび理事長・松田氏は一切反省しない」可能性もあるからです。
「支援団体」として、「最悪の支援結果」を防ぐ能力が充分なのか極めて疑問が残るばかりか、組織としての学習能力・自浄能力も無さそうに見えます。
自殺リスクが一般よりも高い引きこもりの人を支援する…と称しているNPOがこの有様ですから、インノケンティウス様が「ティッシュ流しますか?人間やめますか?」と書きたくなるお気持ちも分かります。
 

同性愛者

 投稿者:イノケンティウス  投稿日:2015年 3月28日(土)04時55分50秒
返信・引用
  同性愛、その人は厳密には、同性が恋愛対象ではない人でしたが、一般の人であまり同性愛への理解が少ない人の行動で同一の空間にいると同性愛者から自らが恋愛対象になるのではないかとの不安を持つというあまり現実的でない思考をする男を反語的に批判したけど、あんまり伝わらなかった印象があった。誰が見境なく男を好きになるだろうかといっても。???だった。社会的な性別差別(この人の主張は、性別による扱いの違い全て、見た目からあらゆる行動、対応の違いを性別でわけるなというもの)を撤廃したい人だったけど。私はなければそれでいいし、そうでなくても合理的理由以外の差別が撤廃されればいいと考えているので、あらゆる面で同じでなくてもいいと思う主張だった。この人は他に障害を持っていた、それが私が話したことの理解を阻んでいたのかもしれないとも思っていた。自分でいろいろ活動しているので、活発で主張する力も強かった。だからそれでいいのではないかとも思えていた。この人のジェンダー撤廃という主張は、自分が異性に一時的になることを保証してほしいように見えた。だから性別は男女の区別があって欲しい。唯、自分の生来の性別とは違う反対の性別と同化したいだけのように見えた。それは趣味とも思えた。そう思っているうちに、LGBTの活動をもっと盛り上げなくてはならないとのこの人の主張に距離を感じ始めた。その熱意が、社会的運動と関連させ一般の人との連帯を強調し、未来の目標を語る、その熱意が高まれば高まるほど、よりパーソナルに、その個人の欲望に収斂していくようだった。いったい運動とはなんだろうかと考え始めてしまった。しかし、これが運動の原点だともまた思った。私は、そんなにLGBTに熱心にはなれないが、このままつづけて欲しいと思った。
ただそれだけだった。
 
    (管理人) > その熱意が、社会的運動と関連させ一般の人との連帯を強調し、未来の目標を語る、その熱意が高まれば高まるほど、よりパーソナルに、「その個人の欲望に収斂していく」

資本主義の矛盾を克服し「理想の社会」を実現する…はずだった社会主義を標榜した国々の多くが失敗したのも同じ原因かもしれませんね、結局は指導層の欲望に飲み込まれるという形で。
かたや資本主義では人間の欲望を「無い事にしていない」という意味では現実的で、ゆえに存続しているのでしょうが、社会主義国が相次いで破綻して資本主義の正しさが証明された!との単純思考や、東側というライバルを失った油断慢心にグローバル化が重なり歪んだ発展・広まる格差など資本主義の矛盾が牙をむき始めているのが現状でしょう。

話が逸れましたが、これは国政に限った事では無いと思います。
「社会的運動と関連させ一般の人との連帯を強調し、未来の目標を語るその熱意が結局、個人(主催者)の欲望に収斂していく」のは、不登校・引きこもり支援団体にも当てはまると思います。
右派は躾を口実に体罰に走り、左派はアナーキズム的な自由思想と本人の意思尊重を口実に放任へ走るように思います。左派右派どちらも、奇跡的に上手くいったときは自団体の手柄とし、かたや一般論で充分予見された失敗すら当事者の自己責任に転嫁します。
結局、無垢な当事者を団体主催者の思想・自己満足に巻き込み時間と金銭を浪費させ何のプラスにもならないケースも多々あるように思います。
その影響力は挙げられたLGBTの個人運動者の比ではないので(NPO法人格など取得していると衆目を惑わすので更に厄介です)、そういう不登校・引きこもり支援団体は、これ以上の被害を生まないよう糾弾され潰れて欲しいと思います。

なお別件で、イノケンティウス様は既にご覧になっているかもしれませんが、
「引きこもっている当事者に“強制的な外出”を促す方法」
https://www.facebook.com/futoko.hikikomori.soudanshitu/posts/790970394305566
「トイレの水詰まり解除でボラレた感があります」
http://megalodon.jp/2015-0401-0120-33/www.futoko.info/zwp1/2015/03/%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%A9%B0%E3%81%BE%E3%82%8A%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%81%A7%E3%83%9C%E3%83
等々、不登校情報センターおよび理事長・松田氏の動向が、いよいよ危うくなっています。
 

普通の人以上に信じちゃうから逆に深く傷つく

 投稿者:匿名  投稿日:2015年 2月 5日(木)13時02分11秒
返信・引用
  自分はネット検索でいろいろ調べてたらここに偶然、飛んできたという通りすがりなので
このサイトがどこにつながっているのかわからないのですが、
こういうサイトがあってよかった。。。と思います。
自分はこのサイトに書いてある施設のところではないけれど、
あるサポートしてくれるところのせいで重いPTSDになってしまってます。
そこの人たちにはこのことを言ってません。ここまで傷ついた人間がことをかけらも知らないと思います。
そこのある人に同性愛を真剣に相談したのに別の人と話しているときに同性愛者を気持ち悪がるジョークにして簡単に笑ってたのです。詳細はかきませんが、
本当に今でも辛くて、死にたいと思ったほどです。
自分が同性愛になったのは生まれつきではなく過去に本当に辛い傷を受けてそうなったのに(この意味は、後天的な同性愛者の人しかわからないと思うけど不登校ひきこもりにも自分のような人がいるかもしれないので書きます)
それをずっと相談していたのにも関わらず平気で笑っていたという。自分の話を聞いてたときに見せていたあの優しそうな顔はなんだったのかと愕然としました。演技がうまいということなのか人間って怖いですね・・。
ひきこもりや不登校の支援の人たちは、人が怖いとか話べたとか直接的なひきこもりの悩み以外のほかの悩みを「ここはそういう支援所だから他の悩みの人のことはどうでもいいだろう」みたいな感じなのかもしれません。

>「引きこもり支援者に無責任かつ悪い人はいない」と思い込み、この掲示板の内容が信じられない・・・という方へ

はっきりいって自分もそういうひきこもり支援者には悪い人はぜったいにいないだろうと思い込んでました。それが悪かったんだろうなと反省してるぐらいです。
つまり、むしろ完全に信じてしまったせいで逆に裏切られたときに傷が何倍になってしまうということですね。
普通の人に傷つけらたとき以上の衝撃を受けてしまうんですね、それでPTSDになってしまったのだと思います。
普通の人だって人と違うものを笑う人なんてたくさんいるけど(経験上、悲しいことにほとんどの人がそう)実はそれは自分はあまり傷つかない。
でも、お金を払ってまで誰にも言えない悩みを打ち明ける人のことは、嘘でも信じないと始まらないと思いますし、そうやって信じてしまうものだと思います。
自分ならお金をくれてまで信じてくれた人のことを、しかもその相談内容に関連することを他の人と笑うとか、人間として信じられないと思うのですが・・・そんな人間もいるのだなと驚きと同時に本気で悲しいです。

最後に書きますが、ひきこもりを支援する者の中には心のそこからの優しい人もいたという事実はあります。自分もそういう人にも出会ってきました。その人たちには感謝しています。
その団体で笑ってた人を訴えたりしないのは、そこにいた別の優しかった人を悲しませたくなかったからという思いがあったからです。
自分の職場で訴訟が起こったとなったら、その人の人生にも傷がつくような(実際はそんなことないんでしょうけどね)気がして・・・ていうか最悪その団体はつぶれると思うので、他の優しい支援者に迷惑がかけるかなと思ったからです。
だから自分は死ぬまで傷ついたことを誰にも言わずに隠し通して我慢しつづける覚悟です。
ただこういうサイトがあって、気分が楽になりました。あまり目に見えにくい現実のことを知っている人たちがすこしでもいてよかった。

支援者の全員が悪人だと絶対に思ってません。むしろ心のそこから救われたと思う人だっています。
でも正直いってひきこもりだけじゃなくて、大きな心の傷を受けた人や普通の人以上に苦しんでいる人を守る団体を作るというならば・・・それなりの配慮というか・・・
人間だから嫌な面が誰にでもあるのはしょうがないと思うのですが、
だけど嘘でもいいしまったくの演技でも裏でバカにしてようとなんだろうともうそれでいいから、その傷ついてる人たちの前だけでは、絶対的に優しい仮面をかぶってほしいということを思うんです。だってプロでしょそれがあなたたちの職業でしょ・・・ってその人たちに言いたいです・・・。
お金を払って信じてもそうとうの傷を受けたので、
苦労をお金で買ったと思えばいいかなとも思います。
職業や社会的な表向きの評価だけで人を信じてはいけないということを身をもってしりました。
警察が万引きしたり教師がいじめをしたりしても別に誰ひとりとして驚かなくなってる今の社会ですから、
強く生きるためには、自分で考える、自分の目で見たことだけを信じるということが必要なのかなと思いました。
なんか愚痴を吐き出したみたいになってしまったし、長い書き込みで、迷惑だったらすみません。

ちなみに自分はもう二度とお金を払ってまでこういうところには行かないです。
個人的には、こういうところに行くのも行かないのも自由ですが、不登校ひきこもりの子たちはよくも悪くもまっしろというか世間を知らない子たちが多い。
だから本当に優しい人に相談して癒されにいくというよりは、相手を道具や機械だと思ってうまく自分の有利なように利用してみようというような感じで利用するのがいいと思います。
人として信じすぎないことが大事かなって思います。
 
    (管理人) 真摯な投稿をありがとうございます。

>同性愛者を気持ち悪がるジョーク

非常に不快な思いをなさり、心中お察しします。
同性愛も、不登校も、引きこもりも、心の病も、「マイノリティ」という共通項があると思います。
不登校専門とか、引きこもり専門とかではなく、支援者には「マイノリティ全般への関心と共感を持てる資質・人間性」が求められると思います。
不登校専門などと謳ったWEB広告を見かけますが、確かに学業面では適した指導方法を考慮する必要がありますが、精神面はボーダーレスですので、「専門」を異様に強調している所は一旦注意が必要かもしれません。
例の支援者は、仮に「不登校専門」等の肩書きがあって専門内の案件であっても、自分が理解共感しないケースは、投稿者様にしたのと同じように笑いの種にしかねないと思います。
本人の前でなくても「回りまわって人づてに本人の耳に入る」事は有り得ます。
そういう人は支援者に向いていないので辞めるべきだと思いますが、心理系の公的・包括的な資格が未整備である点(だから誰でも「カウンセラー」を自称できる)、傷を受けた相談者の泣き寝入りや「優しさ」(投稿者様の「団体を潰したくない」等)に漬け込んで、のさばっているように思います。
さらに言えば、重大な医療ミス常習者の医師も、「職業選択の自由」で「辞めなくてもいい権利」がある程度保障されているのが現状です。
ですから、投稿者様の仰るように、「相手を道具や機械だと思ってうまく自分の有利なように利用してみよう」という自衛の視点は大切だと思います。

>普通の人以上に信じちゃうから逆に深く傷つく

ここで仰られている「普通の人」とは、不登校・引きこもり・心の病・その他の日常生活に大きな支障をもたらす悩みや障害の無い人・・・だと私は解釈します。
その逆である「普通でない人」の心は常にSOS状態で、現在の日本が一応平和で、性善説の国柄で、「助けを求めれば誰かが助けてくれる」と思うから「普通の人以上に信じちゃう」のだと思います。
かといって、平和でなければ、精神力が鍛えられ、生存本能が全開してメンタルヘルス系のお悩みは自ずと克服される・・・とは思いません。
生命力が呼び覚まされる人よりも「自殺を選ぶ人」のほうが多いと思います。
戦中の国策、戦後の混乱等で国は正確な自殺者数など把握していないと思われます。
妹尾河童の自伝的小説『少年H』で、「男らしくない若い男性(おとこ姉ちゃん)」が徴兵拒否の上、自殺するエピソードがあります。
また主人公も終戦後、周囲の大人達が無節操に思想を転向したり、無気力になるのを見て嫌気がさして自殺を試みます。
なお、「日独伊の三国同盟」の一角をなしたナチス・ドイツは、ユダヤ人のみならず、非ユダヤの障害者や同性愛者をも迫害しています(T4作戦)。

>「引きこもり支援者に無責任かつ悪い人はいない」と思い込み

私自身がそうでしたし、実際に痛い目に遭ったので、反骨精神の普及に努めたいとの思いもあり当掲示板を運営しています。

引きこもり支援というのは、その支援者が普段は隠している本性をあぶり出します。
「すぐに結果が出るものではない」という一般論をかざして、いい加減な支援をしても「すぐに結果が出るものじゃないから」と、いくらでも言い訳が可能な、表面的な優しいイメージからかけ離れた実は恐ろしい分野でもあるのです。占いの「当たるも八卦・当たらぬも八卦」よりも性質が悪いです。
投稿者様のように、「この人は駄目だ」と見限れる人はいいのですが、「良いところもある(←現実は悪いところのほうが多い)」「自分の選択が間違っていたと思いたくない」等々でズルズル関わってしまい傷を深めてしまう人も居ます。
不登校情報センターで高学歴の人が多い事と、プライドが高い高学歴な人ほど株式投資で損切り(買値より売値が下でも損失を確定して売却し、値上がりしそうな他の株に買い換える)が下手でトータルで損をしやすいと言われている事は、似ているかもしれません(損切りが遅れると資金がどんどん減ったり塩漬けになったりで、新たな投資機会が狭められ、ジリ貧へまっしぐらです)。

多くの当事者が抱くであろう「引きこもり支援者に無責任かつ悪い人はいない」というバイアスの危険性は昔よりも増しています。
引きこもり分野のパイオニアであろう斉藤環医師の著作が世に出てから18年が経ち、一部の(と思いたいところですが・・・)「支援者」の中に「どう言いくるめれば責任逃れや誤魔化しが出来るか、という悪知恵」が広まっているからです。
支援団体の大半がしっかりしていれば、「引きこもりの高齢化」問題は防げたはずです。
例えば不登校情報センターとウェブサイトを相互リンクして、不登校情報センターを絶賛している某支援団体も、活動履歴を見れば不登校情報センターを手本に作られた事が判り、いかに体裁を変えようが「支援実績のアピール手法」などは酷似しています。このように悪知恵は伝播共有されていくのです。

>お金を払ってまでこういうところには行かない

さしでがましくて申し訳ないのですが、「時は金なり」という格言も心に留め置いて頂きたく思います。
「金を払ってまで嫌な思いをした」のも「無料だが嫌な思いをした」のも、心に傷を受けるのは同じで、時間を無駄にしたという点でも同じように思います。
私は、投稿者様の年齢は分かりませんが、これは若いうちはあまり気になりませんが、ある程度年をとってくると重大性が増します。
さらに、関わりが長期間の場合、その悪影響・被害は大きくなります。

ですから支援者選びの際、無料だから別にいい、ではなく、「そこは無料でも時間を割いて行く価値が有る場所・人なのか?」という視点も持って頂きたいように思います(近所でない限り電車賃・移動時間なども別途かかりますし。逆に「近くだから」という油断にも注意が必要ですが・・・)。
 

報道は信じるな

 投稿者:インノケンティウス  投稿日:2014年11月25日(火)15時06分15秒
返信・引用
   私は福祉や教育の分野で、またその他でも、NHKをはじめテレビで報道されるものは団体にも個人にも信用しないことにしています。まずその団体にも個人にもデメリットなことは報道されにくいからです。取材を受け報道されることに同意する上でそうなりやすいからです。そして、その報道の目的とされる意志がある場合、特にNHKならば国(ここでは担当省庁でしょうか)の意図に沿うように番組は構成されます。特に近年は顕著です。数日前に見たNHKのニュースの中で、フリースクールに対する国の経済的支援がなく経営が苦しいとの報道を見て呆れてしまいました。そのなかで国はフリースクールを今まで把握していなかったからだ、との理由が述べられていたからです。少なくとも20年以上も前からそのようなものがあるのをまだ文部省だった頃から知っていたはずです。それでどのくらいどこにあるかも調査もせずに把握してなかったとアナウンサーが話しているのを見て、ニュースとはこのようにいい加減なものなのだと再認識したものです。
 弱者に居場所を提供する、現代の駆け込み寺にするとNHKで報道されたI氏が経営するシェアハウスに駆け込んだ障害者の意見がNHKの掲示板に書かれていました。家でも居場所がなく藁をもすがる思いで駆け込んだが、深夜まで男女の話し声がうるさく耳栓をしなければ寝れない劣悪な場所であったと。きれいな場面しか報道しないからこのような誤解が生まれてしまうのです。少なくともこのような意見も掲示板にそのまま掲載するところは不登校情報センターよりもNHKはまだ良識的です。
 
    (管理人) そうですね・・・マスコミの情報は支援者・団体の「存在情報」程度に考えておくほうが無難でしょう・・・
画面から感じる支援者・団体の好印象は、マスコミ側の「これは良い話だ、人情話だ」という、煽りの結果である可能性を考慮する必要があります。

ある団体の繋がりで、NHKのひきこもり関連番組の公開収録に参加した事があります(NHKから交通費が出ました)
下請けや非正規での低賃金でヒネくれてるカメラクルーかもしれませんが、休憩時間に参加者に「取材」をしていましたが、態度が異様に高圧的だったのを覚えています。ほぼ尋問・詰問で、凶悪犯を取り調べているときの警察官レベル。市井の一般人には絶対しない取材手法でしょう。まさに「弱い者が、さらに弱い者を叩く」構図でした。
今のように高性能の動画カメラが携帯についていたら、誰かがネット上にアップして、「受信料を徴収してるNHKが何様のつもりだ」と、「炎上」や「祭り」になっていたでしょう。

一部では、フリースクールへの出席を小中学校の出席日数にカウントする等の連携も見られる中で
(「不登校 フリースクール 出席日数」で検索すると事例が複数見つかります)
文科省がフリースクールを把握していないという事は、お役所の上意下達主義が見て取れます(お上からの一方通行で、下の情報意見は上層部に上がらない)。
件の報道で「不登校の受け皿」という表現も鼻につきます。受け皿なので、リカバリの観点が薄い、故に補助制度を整えず丸投げだったりで、不登校情報センターなどの過度な放任主義や、その反動として躾と称するモラハラにはしる等の、おかしな団体が蔓延る温床となるのでしょう。

別ジャンルでは、NHKの「老後破産」・・・月数万円の低年金で、雑草も食べながら極貧の生活を送る独居老人たちを取り上げましたが、彼らに共通しているのは生活保護を受けていない点で、「どんなに貧困でも彼らを見習って生活保護は貰うなよ! 生活保護貰っている奴は日本の国際競争力をそぐ非国民!売国奴!徹底的に糾弾・監視・差別すべし!」という政治的メッセージを発しているように見えました。
ドキュメンタリーで「シャケバイ」(鮭加工の季節労働者)を格好良く取り上げる等、「多様な働き方のニーズがある」「求人倍率は上がっている(※但し非正規も含む)」と喧伝し、NHKを実質支配している政権党が12月の総選挙で勝てるよう、今後も似たような番組が続くかもしれません。
私もお金は好きですが百円玉貯金を数えるだけで心地よい=金の中毒性は自覚しており、かたや社会を牛耳っておられる方々は高いプライドの為かマネー中毒の自覚が無いようで、彼らマネー中毒者達が金を病的に欲した結果、日本円が紙屑と化す世界が訪れるのではと思っています。マネー中毒者達の失政による経済破綻、311の教訓警告も空しくアレの大事故の再来を防げず国の壊滅等。
 

NPO=専門家の集団、善人の集団との思い込みの怖さ。

 投稿者:EO  投稿日:2014年11月23日(日)20時14分42秒
返信・引用
  NHKにて福祉関連のNPOが紹介されていました。そのNPO自体は医師が関わっており信用して良いかと思いますが、見ていて怖いな…と思ったのはNPOもピンきりで不登校情報センターのような最悪な所からきちんとした所と混沌とした状況であるにも関わらず、マスコミがその辺余り深く考えずにNPO=スペシャリストの集団もしくは「NPOの活動をするような人に悪い人はいない」と言う間違った性善説で取り上げている点でした。
NPOだから…慈善活動をする人だから…等の性善説が根底にあって、ピンきりで団体や活動家の本質の見極めもせず紹介しているのは全く持って怖いですね。マスコミが取り上げる事でNPOや自称活動家連中が素晴らしいものに思えてしまいますからね。
私自身、NHKで見たNPOを困っている人に手紙で紹介した事があります(件のNPOが信用出来るか深く考えず、悪い人はいないとの間違った性善説を持っていたり、マスコミが紹介するんだから信用出来て当たり前だ等の気持ちがあって紹介していました。)。
今思えばこれは怖い事で紹介した団体に行き、良くなるか悪くなるかの結果がわからないからです。もし悪くなった場合、私の責任でもある訳です。誠にマスコミの影響力は怖いと痛感した次第です。
願わくばNHKを始めとして、マスコミがNPOや自称活動家を事前の調査も無しに、間違った性善説で信用し取り上げる事だけは改めて頂きたいと切に願います。マスコミの影響力を真剣に考えて欲しいですね。
 
    (管理人) マスコミは、真実の報道よりも、話題の提供に執心していると思います。
民放ドキュメンタリー、ワイドショー番組が衰退し、ニュース番組が放送時間を延ばしてドキュメンタリーやワイドショーの内容を「今日の特集」という形で代替するようになり、この傾向がより顕著になったと思います。
「これは良い話だ、人情話だ、暖かい話題だ」という印象を視聴者に与えさえすれば良く、事実報道は二の次という考えです。
なかでもニュース番組内で放送されるドキュメンタリーは、中身がワイドショー的でも看板がニュース番組のため視聴者のミスリードを招き易く、作り手も「ドキュメンタリー番組じゃないからテキトーでいいだろう」と思っている感じで、たちが悪いと思います。
ひきこもりを恫喝拉致し、「メンタルケア」と称している自称カウンセラーの「名古屋の熱血おばちゃん」等を何度も特集したのも悪例です。

海外に目を転じれば、「NPO」という呼称は欧米では一般的ではなく、アジア独特の傾向のようです。
例えば、欧米の保存鉄道(骨董級のSLなどを、輸送手段としてではなく、観光・文化継承の意味で運行する)は非営利組織が運営し、職員はボランティアというのが多いようです。
これらの職員は、安定した収入のある本業の合間にボランティアで運営に携わりますが、日本人的な発想では「片手間でやっているから事故が多いはず」となるわけですが、それらが死傷者多数の大事故を起こしたというニュースはききません、運行整備に大変手間がかかる旧式車両であるにも関わらず。
つまり、かの国ではボランティアや慈善活動のレベルが高いと言えるでしょう。本業を十分にこなした上で、更に精神・技能・経済的に余裕のある人が携わるわけですから。
かたや日本では、慈善活動のレベルが高いと言えるでしょうか。
社会から相手にされずに食い詰めている「本業無し」「能力無し」の人がNPOで食べている例も多いように思います。
残念ながら日本のNPOは、こういった暗黒面を隠す為の非常に便利な言葉や業態としても機能してしまっているように思います。
「市民活動推進」「民間活力の活用」の実績欲しさや、米国流のネオコンを気取って「小さな政府」を目指すが為に、簡単にNPOを認可してしまうお役所の責任もあります。
自己責任論が強調される社会では、「NPOはお役所のお墨付きではなく、ひとつの目安に過ぎない」と自衛すべきでしょう。
ゆえに、どことは言いませんが「うちはNPOです!」とドヤ顔で振舞っている団体には注意した方がいいでしょう。
 

不登校情報センターの迷走・追記

 投稿者:EO  投稿日:2014年10月10日(金)01時04分28秒
返信・引用
  坂本龍一氏やその他玄米菜食実践者やヴィーガン(菜食実践者)程、驚くばかりに癌になる者が多いのは健康法に詳しい者なら誰でも知っている事です。特にマクロビオティックを厳格な実践者程癌にかかりやすいのも又良く知られた話です。
坂本龍一氏の場合も多分マクロビオティックの実践者だろう…と予想していたら、案の定実践者でした。癌の原因は恐らくマクロビオティックでしょう。
で、またマクロビオティックで癌になり現代医学を否定しマクロビオティックで治そうとするとは…。笑うに笑えない状況ですね。
スティーブ・ジョブズは亡くなる間際には、私は医師の忠告通り現代医学の治療法を選択すべきだったと後悔していたらしいですが、時既に遅し…ですね。
漢方やインド医学も日本人には過剰に期待する人が多いですが、私も散々漢方や鍼灸を試した経験から西洋医学以下だと判断しています。
これらの欠点は科学が裏付けでは無く、古代の哲学が裏付けである為に治療者の経験や勘や素質に頼る部分が大きく、治療者に当たり外れが大き過ぎる事です。まともに治せる治療者をさがすのに四苦八苦する訳です。漢方も薬である以上副作用はあり死亡事故も起きています。
東洋医学でさえたかだかこの程度。まして怪しげなスピリチュアル系セラピーともなると、論外でしょう。松田氏のやる事はもう迷走状態で度しがたいとしか言い様がありませんね。
 
    (管理人) 健康な人がマクロビオティックをやる分には「多少の害が生じても健康体がどうにかしてくれる」でしょうが、病人がやると多少の害でも悪影響が出たり、治療が遅れて大変な事にもなるのでしょうね。これは不登校情報センターが唱え "情報提供" に力を入れている「精神保健の代替医療」にも同じ事が言えるでしょう。

漢方にしても、私は内科の主治医から貰う事はありますが、この頃は何故か市販薬の中でも最安価のものが悪寒・頭痛・喉痛に効いています(病院処方の西洋薬が一番効く、という一般論を通り越して)

松田氏が西洋医学や現代科学を否定するのは「単に人と違う事を言って目立ちたいから」でしょう。
「他の人が既にやっている事の後追いでは目立てないし、面白くない」という、支援を求める人たちの立場には立脚しない自分本位の横島な考えです。
地道な基礎科学・基礎研究を回避する言い訳であり、松田氏が庇ったコピペ論文の小保方氏と同じ道です。
前の方へのコメントで取り上げた百田尚樹氏のコピペ小説『永遠の0』では、左右の思想が併記されています。ツイッターを読めば百田氏は右翼ですが、「左翼的な内容のほうが売れる」とも語っているので、両論併記なのでしょう。
このような「売れるためなら一貫性は大いに犠牲にしてよい」という無節操さは、松田氏も同じでしょう。

なお松田氏は過去に「不登校情報センターの支援方法は漢方薬みたいなものです」と言い切りました。
漢方の肯定・否定以前に、漢方の長い歴史や効能さえ知らいから、これほど頓珍漢な事が言えるのでしょう(漢方を知る人が読んだら否定・肯定の両派からブチギレされるでしょう)。
主治医は処方の際「漢方だからと甘くみてテキトーに服用してはいけない。効果が無かったり異常を感じたら服用を止めること」と仰っています。科学的に解明されていない部分はあるものの、膨大な経験論から人体に何らかの薬効または薬害をもたらすのは明白だからです。

松田氏は「俺の言う事に反論してくる奴は居ない。稀に反論してきても『はいはい、私の負けで~す』とニヤニヤ笑ってやれば、相手は萎えて戦意喪失し敗北感を味わうから、実質的には俺の勝ち。故に俺様は奴らに対して絶対無敵」という無茶苦茶で人を舐め腐った論法で不登校・引きこもり当事者と接しているように経験から感じます。
映画や漫画やショウ・プロレスに出てくる悪役はエンターテイメントとして楽しめますが、松田氏のようなタイプの人間に弱者が無防備で接すると心を汚染され、汚染は原発事故の放射能のように長期間浄化されず、また概して「遅効性の毒」なので即座にクレームも付けられず泣き寝入りするパターンが多くなる傾向が顕著なので、本当にお勧めできません。
「遅効性の毒」ですから、不登校情報センターのお手伝いをして支援者の端くれのような快感や満足を味わっている方は、ゲームに例えるなら倍漬け、3倍漬け、さらには「プヨプヨ」等の落ち系パズルゲームの「数十連鎖」のように後々、毒が連鎖的に何倍にもなって襲ってくるので覚悟しておいた方がよいでしょう、しかも不登校情報センターのお手伝いをした=片棒を担いだ訳ですから決して被害者面はできない、その点でも「積み」で「罪」で逃げ道などありません。
 

不登校情報センターの迷走

 投稿者:EO  投稿日:2014年10月 9日(木)23時08分23秒
返信・引用
  松田氏は盛んに西洋医学や現代の科学に胃を唱えていますね。結果、私が以前から指摘している通り様々ないわゆる代替療法だの、スピリチュアルだのに可能性を求め迷走している訳ですが(私は松田氏もスピリチュアルに興味を持っていると判断しています)、それが引きこもり居場所便りの各記事にも如実に現れています。
松田氏の年齢を考えるなら、このまま亡くなる迄迷走を続けて誰一人救えず、不登校、引きこもりの世界に一石を投ずる事も無く人生を終えて「死に逃げ」となる事は明白でしょう。松田氏に振り回されて貴重な時間を浪費させられた通所者を後に残し、松田氏はのうのうと死に逃げ…。まぁ通所者=被害者も自分が被害者とは気付かないでしょうが、被害者と気づいた時には既に松田氏はこの世にいない…。もう松田氏の年齢からじきにこうなる事は目に見えています。結局、松田氏は被害者を増やして無責任にも置き去りにし「死に逃げ」で終わりでしょう。

さて坂本龍一氏が癌になりましたが、まさかまた松田氏が高く評価している代替療法の実践者では?と思って調べたらドンピシャ!でした。以下、マクロビオティック(迷信玄米療法)の実践者を挙げます。中には現代医学を拒絶しマクロビオティックで治療しようとして失敗した者もいます。
引用開始~
マクロビオティック実践者(マクロビアン)を一挙大公開!
海外セレブ
マドンナ(シンガー)
おすすめマクロビオティック料理は、玄米クリームのメープルシロップかけ
トム・クルーズ(ハリウッドスター)
ジョン・トラボルタ(ハリウッドスター)
ニコール・キッドマン(ハリウッドスター)
シャロン・ストーン(ハリウッドスター)
マイケル・ジャクソン(シンガー)
マクロビオティックのコックを伴って来日
ジョン・レノン(シンガーソングライター)
オノ・ヨーコと夫婦で実践
ジョン・デンバー
ジョン・ケージ(音楽家)
晩年の食生活は、キノコを醤油とごま油で調理するなど、ベジタリアン色の強いものだった
政治家
クリントン元大統領
「肉も魚も卵も乳製品も摂らないベジタリアンになり、自分でも驚く程、以前より活力に満ち溢れ、気分が良くなった。」と発言
カーター元大統領
ゴア元米副大統領
ヤーセル・アラファート(パレスチナ大統領)
音楽家
坂本龍一(作曲・演奏家)
ヴィーガン(完全菜食)なども実践
忌野清志郎(歌手)
喉頭癌でマクロビオティックを取り入れた代替療法を行っていた
UA(歌手)
「陰性?の身体になってたの。それに気付いたのが29歳ぐらいの時」と発言
スポーツ選手
カール・ルイス(陸上選手)
マルチナ・ナブラチロワ(女子テニス)
デイブ・スコット(トライアスロンチャンピオン)
浅田真央(フィギュアスケート選手)
ウィダーサポーター陣の栄養管理士の指導のもとにマクロビオティックを実践
松井秀喜(野球選手)
大リーガーになって渡米した一年目、不調に悩んでいたとき、食事をマクロビオティックに切り替え調子を取り戻した
学者
ベンジャミン・スポック(育児研究家・小児科医)
引用終了~
この筆者は意識的にスティーブ・ジョブズを省いているでしょう。スティーブ・ジョブズが癌が取り返しがつかなくなった時になって初めて、自分が現代医学の治療を受けるべきだと後悔したと言う話は有名です。坂本氏も放射線治療を拒否している所から、あくまでもマクロビオティックや菜食主義で治そうとして恐らく失敗すると思います。

マクロビオティックを普及させた桜沢如一は数多くの子供を死なせている事は有名な話です。また桜沢の遺体も特異な食事により、亡くなった直後にも関わらずミイラのような異様な状態だったのも有名な話です。

と、このように本を何冊か読みました的に代替療法だのスピリチュアルだのセラピーだのを取り入れても、何の役にも立たず通所者の貴重な時間を浪費させ取り返しがつかなくしておいて、責任を問われそうな時には既に亡くなって死に逃げ…。となるのは確実です。しかし一人でも多くの方が不登校情報センターに騙されない事を…特にスネップが不登校情報センターで時間を浪費する事無く、被害者がこれ以上増えない事を切に願っております。
 
    (管理人) 庶民よりも、才能や名前で稼ぎの良い各界の有名人が代替療法にハマりますね。
保険診療でない療法にお金を払える経済力や、普通の病院に掛かると名前に傷がつく(特に精神科)という計算・偏見もあるのかもしれません。
精神科を避ける為に代替療法に手を出す・・・というのは、不登校・引きこもりに悩んでいる一般庶民においても想定されます。
故に、まがりなりにもNPOである不登校情報センターが、いい加減な気持ちで代替療法を宣伝するのは非常に罪深いと思います。薬漬けの日本の精神医療が問題だからといって代替療法を持ち上げるのは安易な論法で、それを正当化して宣伝するのは無責任の極みです。
要は、薬漬けにならなければよいだけの事であり、精神医療全体が変わらないなら、地道に良心的な理解ある医師を探すのです。病人や障害者にとっての現状は有事であり、日本の医療福祉は無問題という楽観論・性善説・無知・平和ボケから脱却すべきです。
精神科医は性質上、相性問題を含めた「当たり・はずれ」があるので、「ドクターショッピング」になる可能性もありますが、代替療法を片っ端から試すよりは、近道で、低リスクで、セカンドオピニオンを脱して病院が1つに定まれば保険診療なので(申請が通れば負担額は特例で1割)全体費用も安く済むと思います。
特に親子問題などは一生背負わねばならないケースもあり、その点から見れば代替療法は相当頼りないもので見切りをつけないと危険です。
松田氏は思想的に自民党を支持しないタイプと思われますが、不登校情報センターでやっている事は、安倍政権の「世界で最も企業が活動しやすい国づくり」(その結果としてのサービス残業や低賃金は仕方ない)と同じスタンスです。
要するに代替療法の施術団体の商売保護でしかなく、自民党が多額の献金をくれる大企業の事ばかり考えているのと同じく、不登校情報センターも広告料を出してくれる諸団体の事しか考えておらず、支援を求めている不登校・引きこもりの人の事など眼中に無いのです。

例えば、自動車運転で重大事故の加害者になってから「あんな酷い運転するんじゃなかった」と後悔する人がいます。
支援団体選びも一緒だと思います。「(特に成人を対象とした) "支援" 団体自体が少ないから」「 "支援" してくれるだけマシだから」「しょせん自分は無価値な存在だから」という諦め・妥協・自己の安売りをしていないか十分に点検すべきだと思います。
重大事故を起こした自責の念で自殺するか、悪い選択をした(あるいは子供に強いた)自責の念や絶望で自殺するか・・・いずれも同じ自殺という悲劇的な結末が頭をよぎります。
(反社会性などの)人格障害が原因で危険運転をする人は自責の念に駆られる事は無いと思いますので、むしろ内罰的な不登校・引きこもり当事者のほうが自殺リスクが高いと思います。
前述のドクターショッピングを批判する人(大抵病人ではない健康な人・障害者ではない健常者=外野の人間)もいますが、これらの声に左右されず大いにやるべきで、「支援団体ショッピング」は、尚更やるべきです。本当に "遠慮は命取り" なのですから。
 

資質

 投稿者:インノケンティウス  投稿日:2014年10月 1日(水)09時02分20秒
返信・引用
  自分の投稿で重要なのは最近の「NPO法人「不登校情報センター」への支援依頼の顛末の追記」だと思っています。活動の問題であり、現実に起こった問題であり、いままでこのブログでもなかった内容だからです。

しかも、活動とは直接の関係のとおい(現実の活動の改善とは無関係、活動に変化を及ぼすこともできない)内容の「引きこもり居場所だより」のタイトルを9月後半から見ると次のようになります。

体幹と動物性臓器・植物性臓器-2の4
舌による感覚と感覚体験―2の3(2)
舌による感覚と感覚体験―2の3(1)
参考(引用)文献、要素と総合など―2のX
口科という診療科もありませんー2の2
顔科のある病院はありませんー2の1
「メンタル相談施設を考えるエッセイ」シリーズを小休止
脳科学とは違う地球生物の視点から理解する本に出合う
ハートマーク(?)はこころと心臓を象徴しています
精神病理の局在を脳・神経系以外の心臓・内臓系におく
因果関係による証明でなく了解的関連という枠組み
カラーセラピーにおける象徴の有効性を考える
代替医学や伝統医学を判断するには科学の側が進歩する必要がある
要素論、数量化、法則の形式性のやりかたが行き詰まっている

以上に挙げたものは、活動とは関係ありません。カラーセラピーは、こういった不登校や引きこもりに効くのかどうかわからないものをウェブの相談室に列挙したいがためのいいわけですが。
これだけの相当の文字入力(ほとんどは本の引用です)をするなら、トラブルに遭ったおれんじキャロットさんに返事を書く時間は相当あります事がわかります。が、ほっているわけです。

この問題に比べれば、これから書くことはつまらないことですが、松田氏の資質に関係があるかもしれないことを推測できます。

「引きこもり居場所だより」の「乳母車でバスに乗ってきた子とおばあちゃん」というタイトルの投稿は、まるで小学生の作文です。いやもっと上手に書く小学生もいるでしょう。文のつながりもブツブツと切れたなめらかになっていません。元出版社勤務というのにこの文章を見るとまるで文章を書かない人の文章に読めます。
なにより感情表現の語彙の少なさを感じます。発達障害系の感じを受けます。前同人のトラブルもこのことが影響しているようにも推測されてもおかしくありません。

支援者としては適格性に疑問を感じます。
 
    (管理人) 私も同感です。
サークル様の事実と記録に基づいた的確な分析もさることながら、複数人でしっかり記録を集約されているのは裁判で闘えるレベルだと思います(ブラック企業への勤務で心身の健康被害に遭ったOLが、弁護士等と共に団体交渉で戦いを挑んだテレ東の番組が頭に浮かびました)。

特に最近の不登校情報センター公式ブログ「引きこもり居場所便り」は、支援から乖離した投稿が目立つのは私も感じていました。
列挙された投稿の後にも、それらと同類項の「関係のとおい投稿」が続いています・・・
ほとんど松田氏個人の日記・備忘録・読書感想文の発表の場と化しています。
不登校情報センターの公式ブログ「引きこもり居場所便り」に載せるべき内容なのか甚だ疑問で、その結果「NPO不登校情報センター=松田氏個人の私物化団体」と見做されても仕方ないでしょう。

そこからは執筆者である松田氏の手の内が垣間見えるので、不登校情報センターおよび理事長・松田氏が「支援者としての資質はどうなのか」を判断する材料としては有効活用できますが、
"支援者" を一旦冷静に突き放して見てみるという視点が、経験の上でも性質の上でも貧弱な不登校・引きこもりの当事者・家族には、あまり約に立たないのが、もどかしい限りです。
松田氏はそれを経験から予測して、あのような駄文群でも「うちは日々、支援活動をしています!」と装えるので、テキトーに公式ブログを文字埋めしているのでしょう。
「教祖様の言葉は絶対だ。100%ありがたい」という感じで、組織・松田氏・及びその周辺がカルト宗教と体質的に似てきているのでしょう。

「乳母車でバスに乗ってきた子とおばあちゃん」・・・本当に小学生の作文か、それ以下ですね。
タイトル自体が小学生染みていますし(せめて「乳母車を押してバスに乗ってきたおばあちゃん」でしょう)、小学生のような羅列型作文で読みにくい上に、過去の確定要素にミスマッチな文末「~ようです」(推量形・ぼやかし表現)の多用。
松田氏としては、物事を俯瞰的に書いて大物の作家・専門家を気取りたいのかもしれませんが、単に読みにくいだけです。

どこかに松田氏が書いていましたが、出版社時代の松田氏は「執筆者から受け取った原稿を遠慮無く削る人」と評されたそうです。
雑誌の編集者は、必要に応じて自ら文章を書く仕事もすると、NHKの職業探訪番組で観た記憶があります(漫画編集の場合は、漫画家にアイディアや最適な台詞をアドバイスする等)。
あのような文章を書く松田氏はそれが不得手だから、原文を大きく削る方法でしか編集者としての存在を示せなかったのかもしれません。
あの文章レベルでは、件のサークル様を回答で納得させる、もとい言いくるめる事はできないでしょう。
かたや、自身の編集者・物書きとしてのアイデンティディを守る為に、定期的に何か書いて発表せずにはおれないのでしょう(その結果、サークル様への返答をサボっている事がバレたとしても)。

松田氏には、どもり・かんもく等はないのでコミュニケーション障害とは診断されないでしょうが、コミュニケーションに起因する障害(トラブル)が起きている事は確かでしょう。松田氏本人は困っていなくとも、関わった人の中に困っている人達が多数いて、しかし、その人達は困っている事を申告できない、すぐには自覚できない場合が圧倒的に多いので松田氏の障害が証明されにくい・・・本当に厄介です。
仮に意見を集約できても、当人に治療を受ける意思が無いなら強制はできない(犯罪者を除く)のが日本の法律ですので、法律や性善説はアテにならない事を自覚して、個々人で自衛し避けるしかありません。

【「吉田、百田、松田」の3田物書き達について】

話がそれますが過日、朝日新聞は従軍慰安婦報道で「記事の根拠にした吉田清治氏の証言は虚偽だった」と謝罪し記事を取り消しましたが、
実は松田氏が購読している『赤旗』も、かつて吉田証言の尻馬に乗ってしまった事を謝罪し記事を取り消しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092704_01_0.html
「吉田証言」の記事を取り消します(ページ後半)
※映画館ポレポレ坐(東中野)でも上映していた、引きこもりが主人公の映画を、わざわざ「赤旗まつり」という政党のお祭りで行われる上映会で観ませんか、と公式ブログで参加を呼びかけているので、松田理事長が不登校情報センターでしんぶん赤旗を購読していた件は、隠し立ての必要のある個人情報とは言えないでしょう。
むしろ、経済的に余裕の無い引きこもり当事者を、交通費も入場料も割高となり、なおかつ黒塗りの街宣車が大音量で罵詈雑言を浴びせながら会場を取り囲むという、心の弱い人が多大なストレスを受ける環境である「赤旗まつりに何故誘ったのか」が疑問です。


吉田氏は過去の週刊誌の取材に対し
「まあ、本に真実を書いても何の利益もない。関係者に迷惑をかけてはまずいから、カムフラージュした部分もある。
事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか。チグハグな部分があってもしようがない」
とコメントしたとのこと。

これは松田氏が、文通トラブルのケアを求めて『ひきコミ』編集部に電話してきた読者に放った
「ケアぁ!? ケアですか。実はそういうのは何もないんだよねー」
「アレやっちゃダメ、これやっちゃダメみたいなこと、いちいち書いていたら、そんな雑誌ダレも読まないでしょ」
という言動と、質的に似ている気がします(完全に無遠慮な開き直りと、物事を強引に一般化して責任の転嫁・矮小化を謀る)。
http://userimg.teacup.com/userimg/9324.teacup.com/nofutoko/img/bbs/0000084.jpg
http://userimg.teacup.com/userimg/9324.teacup.com/nofutoko/img/bbs/0000084_2.jpg

最近テレビが報じた親族の証言によれば、吉田氏は朝鮮戦争の特需で儲けた肥料会社の退潮後、急遽、原稿用紙を買ってきて部屋に篭り、俄かに「物書き」に変身したとのこと。
要するに、吉田証言の吉田氏と、不登校情報センター理事長の松田氏は、似ていると思います。

両者に共通するのは、ぽっと出の物書きで(松田氏自身、出版社へは医療事務からの転職で(仮に松田氏が趣味人口の少ないニッチな趣味の持ち主で、そういう専門誌への抜擢ならともかく、全国に教員の定期購読者を抱え、国語力を大いに問われそうな教育関係の出版社に、15年も異業種に居た未経験者なのに中途採用され、社長が同じ松田姓というのは、スキルなど問わない "○○入社" を意味しているのか・・・?!)、
(金銭売名の為か、自己満足の為かの違いはあれど)目先の自分の利益しか考えず、それによって生じる多大な迷惑・悪影響は知った事ではない、という無責任さです。
吉田氏が健在なら、韓国へのお詫び行脚パフォーマンスや、左翼集会での "生き証人" 講演も「当時は出たとこ勝負でやった」と理由付けしそうです。「出たとこ勝負」は松田氏の大好きな言い訳言葉でもありますが。

ある歴史学者は、創作を実話として発表し、職歴詐称や犯罪歴偽称も明らかになっている吉田清治氏を「職業的詐話師」と評しています。
理事長・松田氏について、ある不登校情報センター幹部は雑談の場で「松田さんは詐欺師みたいだねー(笑)」と冗談を言い無知な当時の私も笑っていましたが、今の私は呑気に笑う気にはなれません。

保守派から煙たがられている「河野談話」ですら「吉田証言は眉唾ものだ」として採用しなかったのと同様、支援を求めている方々には不登校情報センターおよび松田理事長について「眉唾ものだ」と気付いて欲しいです。
NPOのサイトに掲載するのが妥当か疑わしい「各種療法」「情報販売」を、松田氏の独断で掲載し公式サイト・ブログで言い訳しているので、「眉唾な情報屋」と見做したほうがいいでしょう。


「故・土井たか子氏は売国奴だった」とツイートして注目を浴びたNHK経営委員・百田氏のヒット作で映画化もされた『永遠の0』ですが、他文献からの引用・借用が際立ち「コピペ小説」との異名もあるとのこと(いかにも民放の放送作家らしい手法ですが)。
このごろ書物からの引用が目立つ「松田氏のブログ」も同じでしょう。切り口・見せ方を工夫して「いかに視聴率を稼ぐか」と「いかに支援しているように見せるか」は似ています。
松田氏がコピペ論文の小保方氏を頓珍漢な理由で庇ったのも頷けます。

なお、百田氏は
「『永遠の0』はつくづく可哀想な作品と思う。文学好きからはラノベとバカにされ、軍事オタクからはパクリと言われ、右翼からは軍の上層部批判を怒られ、左翼からは戦争賛美と非難され、宮崎駿監督からは捏造となじられ、自虐思想の人たちからは、作者がネトウヨ認定される。まさに全方向から集中砲火。」
(※)ツイッターの文字制限140文字にぴったりと収まる作文は「流石」である。隠されたメッセージは「『永遠の0』を理解してくれるのは真の保守・愛国者だけだ」であろうが、アテを外したときの保険としてそのように正面から書かないセコさが氏の本質であろう。日頃「左翼」も「自虐思想の人たち」も一括りにしているのに敢えて書き分けて文字数を調整。また「宮崎駿」は「左翼・軍事オタク・自虐思想の人たち」に含まれると知っている事は明らかなのに宮崎氏だけ個人名を上げつらう。この周到で陰湿な意趣返しには悪寒が走る。一方で後述するようにメンタル面が不可解なので、もし将来の独裁者が宣伝相に召し抱えたらと思うとゾッとする(現時点で既にNHK経営委員をしているが)。その政権が倒れても氏だけは巧妙に生き延び次の出世の時機を待ち伏せるだろう。

(本屋大賞の受賞後すぐに村上春樹の新作が出版されたため、売り上げが伸び悩むかもしれないと嘆き)「村上さんは怪物級。そんな売れる本をここにぶつけないでもいいやないかと。村上さんも文春も意地が悪い」。
・・・とのツイートやコメントをしており、
都知事選の応援演説で対立候補を「人間のくずみたいなもの」、ツイッターで「もし他国が日本に攻めてきたら(日本国憲法の)9条教の信者を前線に送り出す」等と息巻く反面、
ぶが悪いときには子供のようにスネたり降参してみたり(但しポーズだけなので人間的な成長はしない)、「作品が可愛そう」と自著を他人事のように扱い「他人の声を正面から受け止めない」、勝ち目のない相手には自分を弱者として演出する等、自己保身の為の変幻自在の身のこなしは、松田氏とダブるものがあります。
このように、つかみどころが無い人が、自我が不安定な不登校・引きこもりの支援者になってしまうことも資質面で害があろうかと思います。

松田氏を髣髴とさせる事柄が次々思い浮かび長文となり、すみません。

あと百田氏はTVで「小説は必要最小限の文章だと本が薄くなってしまうから、必要ない文でも足していって分厚くします」と発言したそうで
(『永遠の0』は600ページ超。ファンからは「あの戦争を描くため様々なエピソードを盛り込んだので仕方ない」、アンチからは「引用・オマージュ多過ぎ。引用とオリジナルの落差が激しいので下手なのがバレバレ」とのこと)
ある意味で、不登校情報センター公式ブログ「引きこもり居場所便り」を彷彿とさせます。
それにしても、思想違えど髪型・眼鏡・頭頂部まで松田氏にソックリなのは驚きです
http://matome.naver.jp/odai/2138403790714522501 )
 

訂正と追記

 投稿者:EO  投稿日:2014年 9月 5日(金)23時27分2秒
返信・引用
  先に投稿した記事について一点訂正します。「ほっとけない世界のまずしさ」はNGOであってNPOではないようです。
また一点追記します。「スラックティビズム」と言う造語があります。無意味なのに社会にとって有意義な活動をしたつもりになる事を意味するそうです。
mixiのハンドルネームの「手繋ぎ」等がありましたね。名前に「つ」や「⊂」を入れて手を繋いでいる…皆で力を合わせてる…意味だったとか。
でも被災者にしてみれば「で?だから何?」で終わり。こんな事をするより、実際に被災者に届く信頼出来る募金をする等の現実的な行動の方が大切でしょう。
※募金等も大半は本当に困っている人達に届いているか疑問で(24時間テレビも出演者に募金からギャラを払っており、この事を嫌ってさんまやたけしが出演を断っているのは有名な話です。)、ほとんどは使途不明なものです。この点からも人間には残念ながら性善説は通用しない事が分かります。
 
    (管理人) Wikipediaより
スラックティビズム(英: slacktivism)は、「怠け者(slacker)」と「社会運動(activism)」とを掛け合わせた合成語である。労力や負担を負わずに、社会運動めいたことをする行為を指す。

この用語は、社会に意味のある影響を与えていないのに、社会にとって良い活動をしたつもりになる自己満足的行為について、軽蔑を込めて使われている。こうしたスラックティビスト(スラックティビズムにあたる行為をする人)たちの行為は、多くの場合、個人の労力や負担を必要としない。


ありがとうございました。こんな素晴らしい言葉があるのですね。
私も性善説には限界を感じていますが、思わず「解っている人は居る、人間もまだ捨てたものではない」と一瞬思わせるほどのインパクトがありました。

まさに不登校情報センターを如実に体現する言葉です。
「不登校情報センター支援以来の顛末・追記」より、象徴的な部分を引用します。

「~理事会員を新たに迎え入れることにより、松田理事長や支援担当者の負担を減らすこと」が有効ではないかと当同人は考えました。
松田理事長「今のが僕のやりたい活動のスタイルなんですよね。それにウチにはそんな人を雇う経済的な余裕はありませんから」
同人代表 「プロボノをお願いしてはいかがですか? 社会貢献事業として企業や団体から派遣される専門家が無報酬でサポートしてくれるようですが」
松田理事長「あまり几帳面な人はウチには合いません。そういう人に『何をすればいいですか?』って聞かれても、ウチはゴチャゴチャしていて、何をどうしてもらえばいいのか僕にも解りませんから。ウチは昔からゴチャゴチャです。だから今までやって来れた。これからも変えるつもりはありません」


不登校情報センター初心者(笑)の方は「松田さんは色々な作業を1人でやっていて、とても頑張っている」と思うでしょうが、「いくら松田氏が"労力"を傾けようが、情報集めという個人的趣味を満喫するために1人でやらないと気が済まないだけである。松田氏にとっては誰かと折衝協力するほうが苦行であり、それに比べたら単独で忙殺されるほうが楽チンであり、松田氏にとっては相対的に労力を使ったことにはならない。そうして外部から人を雇わない結果、いろいろ破綻が生じているのだから、不登校情報センターの現状は"社会にとって良い活動をしたつもりになる自己満足的行為"でしかない」と言えるでしょう。

不登校情報センターのぐだぐだや、理事長・松田氏の趣味に振り回されて傷を負った私にとって、鎮痛剤のような言葉です。
多くの人に知ってほしい秀逸な単語で、今は「個人に対して使われる言葉」といった印象ですが、将来的には企業団体についても広く使われる事を願います。
 

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